Gifu Cub Meeting

2025年3月30日(日)に岐阜県大垣市にある『かみいしづ緑の村公園』にて、カブの駅主催のカブヌシミーティングが開催されました。参加費(入場料)は1,000円で、限定ステッカーも付いてきます。カブミーティングとなっていますが、125cc以下のバイクも参加可能なイベントとなっています。
少し前に三重カブミーティングに参加しようとしたのですが、大雪の影響で現地まで辿り着くことが出来ず悔しい思いをしました。
三重カブミーティングから約2ヶ月モヤモヤとした気分でいましたが、今回は無事参加出来たので、当日のイベント風景を紹介していきます。
準備した物

カブミーティングに行くと長時間立ちぱなしになるので、休憩用にリアボックスに入るくらいの小さめの椅子と雨に備えて合羽などもサイドバックに入れときました。
その他に持参した物は、撮影機材(ゴープロ、インスタ360)などのアクションカメラとバッテリー、充電ケーブル、電源確保目的でモバイルバッテリーも持参しました。

準備が出来たら、ある目的の為にガレージで写真撮影しました。
出発

長距離運転で足首が冷えると体調が悪くなるので、東洋羽毛[日本製]羽毛足首ウォーマーを巻いときました。軽量でズボンの下に装着してても目立たないので、冬にバイクに乗る時は使っています。

会場に早く行きたい気持ちが優先しますが、長距離運転すると疲れが蓄積するので、コンビニに寄って休憩を取りながら走りました。

今回のイベントに合わせてインスタ360を買ったので、バイクにマウントを付けて撮影しながら会場に向かいました。ゴープロと違って第三者視点で撮影出来るので、モトブログには必須のカメラです。


無事会場に到着しました。物販の方の搬入時間は8時半となっており、参加者の受付は9時となっていたので、受付時間の少し前に会場に入りました。受付が開始するまでは、会場の外に仮駐車しましたが、受付後は先着順で屋根付きのドーム内に駐車可能です。
10番目くらいの受付だったので、余裕でドーム内に駐車出来ました。

イベント風景

ドーム内はこんな感じになっています。中央にバイクが並び、その周囲に企業のブースが並んでいます。イベントの途中に小雨が降ってきたので屋根付きのドーム内に駐車してたおかげでバイクは濡れずに済みましたが、風が強くて砂が舞い上がるので、バイク砂で汚れました。帰宅後の洗車は必須かもしれません。

早く会場に着いたので、混雑する前に目的のお店に急ぎ足で見に行きました。
鈴鹿市にあるオーバーレーシングのブースでは、ステッカーを貼れる看板が置いてあったので、オリジナルステッカーを貼っておきました。

オーバーレーシングのブースでは、訳あり商品が市販価格より割引された値段で販売されてますので、細かい事が気にならない方であればお得にパーツを買う事が可能です。
数量限定なので、欲しい商品がある場合は、早めに会場に行ってチェックすると良いでしょう。

こちらのBOXは、発売前の新商品のリアボックスになります。容量は55Lでハンターカブの純正リアキャリアの幅の内側に収まっています。数種類のサイズ展開して販売する予定みたいなので、スッキリした見た目でクオリティーが良い商品が欲しいなら要チェックです。

続いてオリジナルグッズを販売する『INGOT DESIGNS』のブースを見ました。

自分の好きな写真や文字をレーザー刻印で刻印してくれるお店です。コースターは5枚セットで2,000円でシェラカップも蓋付きで2,000円くらいでした。

イベントに来た記念に蓋つきのシェラカップを注文しました。

ゴムバンドを外すと蓋が取れます。


えむちゃんねるぶろぐのロゴマークを転写してもらいましたが、強風でシェラカップが動いてしまったみたいで、スジや雨粒跡が入ってしまったようです。
刻印が上手く仕上がらなかったので、シェラカップ代金は無料になり、蓋だけの価格〔500円〕で販売していただけました。
個人的には、キャンプ等でラフに使う予定なので、細かい事は気にしませんが、お店の方は職人として申し訳ないとの事で、500円だけ支払いしました。

オリジナルグッズが欲しいならイベント前にバイクの写真やロゴを作っておくと良いでしょう。

続いて『門前商店』の門前秋良先生のブースに行きました。

オリジナルのグッズが沢山販売されています。

今回の岐阜カブミーティングでは新作ステッカーを用意したとの事の事前情報を入手していたので、新作ステッカーを買いました。

無事目的のステッカーをゲット出来ました。
奈良カブミーティングで門前先生に初めて出会い、自分のバイクを描いて貰いました。

短時間で書き上げたとは言え、素晴らしい筆のタッチで一生物の宝物になりました。
それから門前先生のファンになり推し活的な感じで今回も依頼しました。
今回描いていただいた作品がこちらになります。


夜中の2時に起きて写真撮影した目的がコレになります。
特徴を捉えてくれてるし、頼み込んで僕も一緒に描いて貰いました。今回も素晴らしい作品を描いていただきましてありがとうございます。
気になった方は門前先生のSNSをフォローしてくださいね。
好みの車両

こちらのハンターカブは、外装一式別で購入して、お知り合いの方に塗装してもらったそうです。

武川メーターの上にあるインジケーターランプですが、フォグランプやウインカーと連動して光り、中央に時計を配置する事で実用的なカスタマイズされています。

こちらの車両はミニバイクを旧車風に仕上げており、各部にメッキパーツを多用しており、非常に綺麗にカスタマイズしています。

マキタのバッテリーで稼働するミニバイクです。音も静かで子供が庭で遊ぶくらいにはちょうどいいオモチャです。

今回のミーティングでは、小さめのバイクを見る機会が多くてDAXもカッコよく仕上がっています。ヘルメットの置き場所もいい感じです。

Xでメッセージくれたフォロワーさんのバイクです。ステッカー置き場の木箱など参考になる事が多かったです。サイドのボックスはホームセンターで買える物を流用して、自作でステーを溶接加工して取付しているみたいです。
食事

奈良カブも岐阜カブもキッチンカーなどが多く出店されており、値段もそこそこで美味しいものが沢山食べれます。

焼肉屋さんの肉焼きそばですが、カラシマヨや激辛ソースも使う事ができて、お肉も色んな部位が入っていたので、食べ応えのある焼きそばでした。


愛知県の刈谷市から出店されていたSUNDANCE BURGERのサンダンスバーガーも食べてみましたが、バンズの下部分がカリカリでこちらも美味しくいただけました。
最後に

イベントが終わるギリギリまで会場にいましたが、沢山のバイクを見れて非常に有意義な時間を過ごせました。これから取付したい部品などがある場合、実際に取付してある状態を確認出来るのでカスタムのイメージ作りするのに役立ちました。
リアルのイベントに行く事は多くないのですが、沢山の方に声をかけていただき、ありがとうございました。

岐阜カブミーティングは毎年開催されており、今年度は昨年度より多くの方が来場されました。一部の方が、会場とは別の場所にバイクを駐車して徒歩で入場したりして、運営のルールを守らない方もいたみたいですが、イベントに参加するなら必ず運営ルールを守って楽しみましょうね。
来年も時間があれば参加したいです。