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【ハイエース必需品】メーカー品は高くて買えないので、セカンドテーブル自作してみた|高級感アップ|DIYだと格安で作れます。

DIY
この記事は約5分で読めます。

はじめに

我が家は、ファミリーカーとしてハイエースを使用していますが、ノーマルのハイエースだと、ファミリーカーとして使用するには問題が沢山あります。

・走行中エンジンの音で会話が出来ない

▶︎防音・断熱施工

・乗り心地が悪い 

▶︎コンフォートシャックルとスタビライザー

▶︎リーフスプリング交換

▶︎ローフリクションジャーナルブッシュ交換

他にも色々問題がありますが、普通のミニバンに買い替える気もないので、快適に過ごせるように少しずつハイエースをカスタムしています。今回は、ハイエースのオーナーになったら欲しくなる『セカンドテーブル』を自作する事にしました。

欲しかったセカンドテーブル

クラフトプラスのコンソールボックスとセカンドテーブルの組み合わせは、ハイエースの内装カスタムで人気の商品です。ハイエースを購入したら買いたかった商品なのですが、子供がコンソールボックスを乗り越えて移動する事があるので、買うのを躊躇ってます。クラフトプラスの商品を土足で踏まれるのは・・・。

クラフトプラスの商品は子供が成長して、お小遣い貯まったら 購入しようと思っています。

コンソールボックスも使いにくいので撤去しています。

RYOBIインパクトドライバー/ハイエースコンソールボックス撤去

スライドレールを取付すると・・・

コンソールボックスを撤去後、UI vehicleのスライドレールを、 DIYで取付しました。

▶︎UI vehicleスライドレールをDIYで取付

スライドレールを取り付けると、足元が窮屈な状態から解放され、乗り降りもしやすくなりました。ただ、運転席と助手席の後ろに足が届かなくなりました。そこで、オットマン的にも使えるセカンドテーブルを作る事にしました。

セカンドテーブル作り開始

紙に書いてイメージしてから、ダンボールで簡易的に作成します。

次にマスキングテープを使用して、横幅や高さ等を決めていきます。

あくまで1例ですので、好きなサイズで作成して下さい。画像に写っている板は4枚ですが、実際には5枚の板を使用しています。

①サイドパネル 2枚(横180mm 高さ30cm )②正面パネル1枚(横1300mm高さ300mm )③天板パネル1枚(横1350mm高さ300mm )④中板パネル1枚(横1275mm高さ168mm ) ※中板パネルは、ポータブル電源を置くので、底板(補強用)として使用します。

使用した材料

MDFという資材を使いました。

MDF(medium density fiberboard)

➡︎直訳すると中密度繊維板の意味で、木材チップに接着剤を加えて、板状に成形した物です。 軽量で加工しやすく、反りや乾燥割れが少ない素材ですが、水には弱くカビが生えやすい素材です。水に弱い点については、対策します。

MDFはホームセンターで購入

大きめのホームセンター行けば置いてあります。ホームセンターに行ったら、希望サイズを伝えて直線カットしてもらいました。

私の使用した板は、たった1枚のMDFの板から全て切り出す事が出来ました。     MDF12mm 2228円(税抜価格)   

直線カットの料金は、1回30円。8回カットしたので240円でした。

MDFの他には、木工用ボンドも購入しました。

ホームセンターの作業場

ホームセンターに作業場がある事はご存知でしょうか?MDFに限らず、材料を購入すると、時間制限はありますが、無料で使用する事が出来ます。工具も有料でレンタル可能です。ただし使用する刃や、紙やすりは自分で購入する必要があります。作業場を使用すると、音も気にしなくても良いですし、電源も無料で使用できます。作業板も置いてあるので、家で加工することが出来ない場合は、利用して下さい。

今回使用した工具

ジグソーは、直線カットや曲線カットする目的で購入しました。

表面を磨く工具です。直線カットしてもらうと、真っ直ぐに切れますが、切り口はザラザラしています。表面を磨く目的で購入しました。塗装する場合も、表面を磨いた方が仕上がりがきれいになります

中央部分

センターコンソールボックスの後ろ側は、モッコリしています。そのため、天板を一部カットしました。

次に、前面パネルと側面パネルを木工用ボンドで接着します。

中板の高さは、床から3cmにしました。これは、エンジンルームの後ろの床が、フラットではなく、少し盛り上がっているからです。高さを決めたら、ビスで仮固定しときます。

中板の補強

仮止めした中板に、ポータブル電源を置いた所、中板が歪んでしまったので、補強していきます。

側面は、ステンアングルというL型のステーで補強 しました。サラネジは、13mmのネジを使用しました。

中央部分もL型金具で補強しときました。

コーナー部分は、平折という金具で補強しときました。

天板を可動式にする

補強が終わったら、天板を可動式にする為のアームを取付していきます。トラスコ中山の商品を購入しました。左右で品番は異なります。

可動式アームの固定方法は、側面パネルに3箇所、天板に2箇所ビスを止めるだけです。

左右規格が異なるため、同じ物を買わないように注意してください。

天板が手前に倒せると、オイルフィルター交換する時でも、テーブルを外さず交換出来ます。

次は、防音施工と塗装をしていきます。

コメント

  1. MAEDA より:

    こちらはハイエース100系に合うサイズでしょうか?なかなか100系のセカンドテーブルが売っていないのでネット見てたら此方に辿り着き興味がでました。販売とかしていたり、在庫など有りましたら購入したいのですが

    • wwwmchannel より:

      200系ハイエースのサイズになります。100系の場合でも、メジャーで縦横高さの幅を測れば同じように作成可能だと思います。大型のホームセンターに行けば、直線カットはして貰えますので、DIYでも比較的簡単に作成可能だと思います。DIYで作成した物なので販売はしていません。

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