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【DIY】ハイエースのセカンドテーブルを自作してみた。簡単でコスパ抜群。ブラックホール装着で最高の仕上がりに!!!

車関連
この記事は約12分で読めます。

はじめに

我が家は、ファミリーカーとしてハイエースを使用していますが、ノーマル状態のハイエースだと、ファミリーカーとして使用するには問題が沢山あります。

・走行中エンジンの音で会話が出来ない

▶︎防音・断熱施工

・乗り心地が悪い 

▶︎コンフォートシャックルとスタビライザー

▶︎リーフスプリング交換

▶︎ローフリクションジャーナルブッシュ交換

他にも色々問題がありますが、普通のミニバンに買い替える気もないので、快適に過ごせるように、少しずつハイエースをカスタムしています。今回は、ハイエースのオーナーになったら欲しくなる『セカンドテーブル』を自作する事にしました。

憧れのセカンドテーブル

クラフトプラスのコンソールボックスとセカンドテーブルの組み合わせは、ハイエースの内装カスタムで人気の商品です。

ハイエースを購入検討していた時から、欲しかった商品なのですが、子供がコンソールボックスを乗り越えて移動する事があるので、しばらく我慢です。

※純正コンソールボックスは、使いにくて邪魔なので撤去しています。変わりに、『置くだけテーブル』を設置しています。

スライドレール

コンソールボックスを撤去後、UI vehicleのスライドレールを、 DIYで取付しました。

▶︎UI vehicleスライドレールをDIYで取付

スライドレールを取り付けすると、足元が窮屈な状態から解放され、乗り降りもしやすくなります。しかし、運転席と助手席の後ろのスペースに足が届かなくなりました。そこで、オットマン的にも使える『セカンドテーブル』をDIYで作る事にしました。

セカンドテーブル作り開始

イメージを紙に書いてから、ダンボールで簡易的に作成しました。

次の作業は、マスキングテープを使用して、横幅や高さ等を決めていきます。

あくまで1例ですので、好きなサイズで作成して下さい。画像に写っている板は4枚ですが、実際には5枚の板を使用しています。

①サイドパネル 2枚(横180mm 高さ30cm )

②正面パネル1枚(横1300mm高さ300mm )

③天板パネル1枚(横1350mm高さ300mm )

④中板パネル1枚(横1275mm高さ168mm )

※中板パネルは、ポータブル電源などの荷物を置けるように、底板(補強用)として使用します。

使用した材料

MDFという資材を使いました。

MDF(medium density fiberboard)

➡︎中密度繊維板(木材チップに接着剤を加えて、板状に成形した物)。軽量で加工しやすく、反りや、乾燥割れが少ないが、水には弱い。

ホームセンターで購入すれば、直線カットしてもらう事も可能なので、専門的な工具(マルノコ)など持っていなくても大丈夫です。MDFは1枚購入しました。

 MDF12mm 2228円(税抜価格)   

直線カットの料金は、1回30円。8回カットしたので240円でした。 MDFの他には、木工用ボンドも購入しときました。

ホームセンターの作業場

ホームセンターに作業場がある店舗もある

MDFに限らず、材料を購入すると、時間制限はありますが、無料で使用する事が出来る店舗があります。工具についても、有料でレンタルする事が可能です。

使用する刃などは、自分で購入する必要があります。

作業場であれば、音も気にしなくても良いし、電気も無料で使用できます。家で加工することが出来ない場合は、利用すると良いでしょう。

今回使用した工具

ジグソーは、直線カットや曲線カットする目的で購入しました。

表面を磨く工具です。直線カットしてもらっても、切り口はザラザラしています。そこで、表面を磨く目的で購入しました。

中央部分の処理方法

センターコンソールボックスの後ろ側は、モッコリしています。そのため、天板を一部カットしました。

次に、前面パネルと側面パネルを木工用ボンドで接着します。

中板の高さは、床から3cmにしました。これは、エンジンルームの後ろの床が、フラットではなく、少し盛り上がっているからです。高さを決めたら、ビスで仮固定しときます。

中板の補強

仮止めした中板に、ポータブル電源を置いた所、中板が歪んでしまったので、補強していきます。

側面は、ステンアングルというL型のステーで補強しました。サラネジは、13mmのネジを使用しています。

中央部分も、L型金具で補強しときました。

コーナー部分は、平折という金具で補強。

可動式天板

補強が終わったら、天板を可動式にする為に、アームを取付していきます。トラスコ中山の商品を購入しました。左右で品番は異なります。

※左右で規格が異なります。

可動式アームの固定方法は、側面パネルに3箇所、天板に2箇所ビスを止めるだけです。

天板が手前に倒せるようにすると、オイルフィルターを交換する時に、テーブルを外さずに交換出来ます。

次は、『防音施工』と『塗装』について紹介します。

コメント

  1. MAEDA より:

    こちらはハイエース100系に合うサイズでしょうか?なかなか100系のセカンドテーブルが売っていないのでネット見てたら此方に辿り着き興味がでました。販売とかしていたり、在庫など有りましたら購入したいのですが

    • MCBwwwmchannel より:

      200系ハイエースのサイズになります。100系の場合でも、メジャーで縦横高さの幅を測れば同じように作成可能だと思います。大型のホームセンターに行けば、直線カットはして貰えますので、DIYでも比較的簡単に作成可能だと思います。DIYで作成した物なので販売はしていません。

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