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【ハイエース200系】おすすめのボンネットと交換方法と注意点について

ハイエース
この記事は約13分で読めます。
今回のカスタム

ハイエース200系のおすすめのボンネット交換方法調整方法についてまとめました。

純正ボンネット

ハイエース200系の純正ボンネットは、グリルガードと組み合わせると 違和感ないデザインなのですが、グリルガードを取り外すと、目力が無 いような顔面になってしまいます。

純正ボンネットのカスタムは、トヨタマークをマッドブラックに塗装したくらいで、ハイエースを購入してから純正ボンネットのままでした。

自損事故

自分の不注意で自損事故を起こしてしまいました。

ボンネット中央部分が強く押された事により、写真右側部分が浮いています(1枚目の写真)。エアバックはかろうじて作動せず。純正バンパーを見てみると、凹みと傷が付いています。起こったことは仕方ないので、新しいボンネットを購入する事にしました。

ボンネットの種類と材質

純正バンパー

▶︎ポリプロピレン(柔らかい樹脂)を使用。

社外品のバンパー

▶︎FRP(繊維強化プラスチック)やABS樹脂が多い。

FRPやABSは破損した際に、割れやすいといった欠点があるため、 純正バンパー素材としてはポリプロピレンが主流になっています。 一方で、社外ボンネットの素材はスチール、FRP、ドライカーボンに分 けられます。

一般に言われているカーボン=カーボンファイバー(CRFP=炭素繊 維強化樹脂)で、エポキシ樹脂などで炭素繊維を織り込んだシートを挟み込んだ物です。 カーボンファイバーは更に、 「ドライカーボン」「ウエットカーボン」に分けられます。ドライカーボンは、真空状態で加圧、加熱する事で最小限の樹脂の使用にも関わらずギッシリ詰まった状態に成型出来るので、超軽量で、耐熱温度も高いです。

ウエットカーボンは、カーボン素材を樹脂で挟み込むのは変わりませんが、使用する樹脂は熱硬化性の樹脂ではなく、ポリエステル樹脂であり、自然乾燥させて作られます。見た目では、違いはありません。

▲ハイエース用のボンネットでは無いですが、ドライカーボンは、価格が圧倒的に高いです。一般的なカーボンと呼ばれている商品はウエットカーボンと認識出来ればそれで良いです。

続いて、ボンネットの素材ですが、純正ボンネットはスチールです。 スチールは、鉄に炭素を混ぜた合金で鉄よりも硬い素材で、人が衝突し た時に衝撃を吸収する構造になっております。自損事故した私の車両も、中央が激しく凹んでいますが、内部への損傷はありませんでした。衝突場所が中央寄りだったので、エアバックも作動せず、ボンネットを交換すれば、修復出来そうだったので、DIYで交換してみます。

オススメのボンネット

ハイエース用のボンネットは、多くのメーカーきら発売されています。メーカーホームページで探すのも良いですが、私は、下記の本の中から選びました。

こちらの本は、ハイエースのパーツが約7000点載っています。 ボンネットだけでも4ページ掲載されています。 もちろんボンネット以外にも沢山商品が掲載されているので、ネットで検索する前に一読すると参考になるかもしれません。

私の場合は、すぐに交換が必要だったので、納期が早い商品しか選択の余地がありませんでしたが、購入検討していた商品や気になるボンネットをいくつか紹介します。

スチール製のボンネットと言えば、HERIOSのボンネット。塗装済みの商品もあるのですが、未塗装なら3万円で購入可能です。激安でバットフェイスゲット出来ます。

本当は、Essexのボンネットを取付したかった。フィッティングには定評があります。人気の商品ですが、時間に余裕があればオススメです。

純正ボンネットに貼るだけのボンネットです。交換が不安な方は、フェガーリのボンネットが良いでしょう。

ボクシースタイルのボンネットも、フィッティングの良さは定評です。 こちらのボンネットも最終候補まで残りました。 とにかくラインがキレイなバットフェイスです。

4型以降のハイエースなら、SADカスタムジャパンのボンネットもオススメです。 街中であまり見かけないので、とにかく目立ちたいならこの商品でしょう。

ボンネットとグリルがセットになった、ティースタイルのワイドルックボンネットも特徴的なデザインで、他の人と被りたくないなら良いかもしれません。

カーボンボンネットを探しているなら、立体的なボンネットのガレージベリーもオススメです。

▼私が購入したボンネット▼

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