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【イベントレポ】出石カブMTG2026に参戦!出石に集まった熱いカブを堪能してきました。

この記事は約5分で読めます。

こんにちは!

今回は、楽しみにしていた「出石カブミーティング」にハンターカブで参加しました。ペール缶ステッカーを集めているので、出石はマストのカブミーティングって事で往復12時間かかりますが、気合を入れて会場に向かいました。

朝食はミニストップで100円の菓子パンと黒ウーロン茶。このご時世で100円で買えるのはありがたいですね。

鳥取の看板が見えてきてテンション上がりました。日帰りで片道300kmはまだやったことないですが、いつかはチャレンジしてみたい。

写真を撮りながらのツーリングも割と楽しめます。

眠気と闘いながら9時10分に会場に到着。

兵庫県豊岡市出石町といえば、風情ある城下町や「出石そば」で有名ですが、この日は街の一角がカブ一色になってました。

受付が10時からだったので、辰鼓楼も見てきました。

下から見ると大きさに驚きます。

出石ペール缶も無事ゲット。ミーティングに来られなかった知り合いの分も買っておきました。

10時になり受付も終わったので、出石に集まったカブ乗りの熱気と、個性豊かなカスタム車両をたっぷり堪能してきたので、当日の様子をザックリとレポートします!

会場に到着してまず驚いたのが、その台数と熱気です。

スタンダードなビジネススタイルから、ガッツリ走り込まれたツアラー仕様、そして「これどうやって作ったの!?」と思わず足を止めてしまうほどの超絶カスタム車まで、まさに十人十色。

カブというバイクの懐の深さを改めて実感しました。

Coca-ColaをイメージさせるメタリックレッドカラーにNOSのステッカーも貼られています。フロントキャリアやリアキャリアが外されており、見た目もスタイリッシュに決まっています。

こちらのハンターは大型のレッグシールドやハンドルガードなど防風対策が万全となっています。ハンターカブの純正ヘッドライトは暗くて何も見えないので、フォグランプ追加はマストです。

こちらの車両はJA65で145ccにボアアップされています。ミーティングで遭遇するのは初めてです。145ccであれば、自動車専用道路も高速道路も走れるので、大型レッグシールドを装着してるのも納得です。

マフラー交換前にボアアップしてるのは、全国的に見ても珍しいんじゃ無いでしょうか。

こちらのハンターカブは走りに特化したカスタムが施されています。

OVERracingのダウンチューブ、スイングアーム、ナイトロンのサスペンションにビックローターも装着されており、更にチューブレスホイールに交換されてますので、長距離運転時でも快適に走れるのは間違いないですね。

こちらのバイクはハンターカブの純正マフラーを流用しています。純正マフラーはシルバーカラーですが、ブラックカラーに塗装されているので見た目が引き締まった印象を受けます。スポークタイヤオフロードタイヤでエンジンを見ると泥などが付着してるので、林道などを楽しんでいるんですかね。そうなってくるとアップマフラーを付けてるのも納得です。

リアボックスなどを積載していないのも本気の証です。

こちらは私のチャンネルの視聴者様のバイクです。

OVERracingの旧ロゴプレートを埋め込み加工したり、ボアアップ以外のカスタムは一通り終わっているそうです。OVERracingのエンジンスライダーはナイスでした。今後はYSDさんのMSA dynamiteも装着予定と事でアップデート後も見てみたいですね。

MSA dynamiteについては、動画で紹介していますので、気になる方はCHECKしてみてください。

 外装の塗装から、足回り、吸排気系まで、オーナーのこだわりが詰まった車両ばかりで、どこを見ても飽きません。地域によってカスタム文化の違いも見れますし、初めて参加するミーティングはワクワクします。

 キャリアの積載方法や実用性とデザインを兼ね備えたカスタムパーツの使い方は、自分のカブの今後のカスタムにもめちゃくちゃ参考になりました。長距離運転を快適に走れるようにするのが1番の目標なので、それに向けて少しずつ手を加えていきます。

ミーティングでたくさんのカブを眺めて刺激を受けた後は、せっかく出石に来たということで名物「出石皿そば」もきっちり堪能してきました。

とろろや山葵、ネギや温泉卵などで味変しながら楽しむスタイルみたいです。お店によって内容は異なるかもしれませんが、20皿食べると蕎麦通認定の証である『そば通手形』がもらえます。大食いの方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

出石カブMTG協賛店でステッカーを提示すると、通常5皿で提供される皿そばが2皿サービスで7皿食べれます。北斗七星皿そばと勝手に名前をつけましたが、暑い季節の昼食にはピッタリな量でした。

往復12時間で滞在時間を含めると15時間かかりましたが、ご当地のカスタムを見れて最高の1日になりました。今回は自走で行きましたが、トランポ会場も用意されているので、次に行くときはトランポで行こうと思います。その時は鳥取方面も散策したいです。

出石カブミーティングに参加された方お疲れ様でした。

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