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OVER racingからKITACOバックレストを付けるためだけの削り出しステーが販売開始されました。

この記事は約20分で読めます。

長距離ツーリングするのにあると便利なバックレスト。

私のハンターカブにはOVER racingタンデムグリップにKITACOのバックレストを装着するためのバックレストステーを装着していますが、『OVER RACING PROJECTS』のロゴが入ってるステーは、イベント限定で販売されていた商品で、世界限定5個しか存在しない逸品です。

画像引用:商品販売ページより

motoISMオリジナル タンデムグリップ用バックレストステー ブラック CT125(20-)・スーパーカブC125(21-23)・クロスカブ110(22-)

旧モデルは、鉄の板を曲げただけの商品なので、OVER racing公式商品として販売されず、motoISMオリジナル商品として販売されています。

OVER racingファンの人からすると『OVERracing』の刻印が入った商品が欲しいと思う人もいるでしょう。

そんな願いを叶えてくれる新商品が遂に販売されました。

それが『ビレッドバックレストステー』になります。

   

こちらがOVER racingから発売されたビレッドバックレストステーになります。

OVER racingタンデムグリップに付属しているグリップを外してから、ビレットステーをハンドル部分に入れてからボルトで固定します。

前のモデルと大きく違うポイントは、ハンドルにクランプするような感じの取付方法に変わっているので、バックレストの角度調整が可能になりました。

角度固定と角度調整どっちが良いかと言われれば、やはり角度調整が出来た方が便利なのは間違いありません。

バックレストを前に傾けると、足つきが悪くてシートの前側に座っている人でも腰にジャストフィットします。

前モデルのバックレストステーだと、BOXの蓋を開ける時にバックレストに干渉してしまう為、全開に開く事が出来ませんでした。

OVER racingビレットバックレストに交換後はバックレストを前側に移動させれるので、蓋を手で保持しなくても直角に開く事が可能になりました。

前モデルのステー

新発売のビレットバックレストステー

ビレットバックレストステーに合わせてタンデムグリップもシルバーに交換しましたが、ブラックカラーもバックレストとの相性はバッチリです。

角度を変えるので自分好みの位置に調整出来るし、腰にピッタリフィットするので長距離運転するなら試してみても良いかもしれません。

YouTubeでは取付方法も含めて紹介していますので、興味があればご覧下さい。

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