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ハンターカブCT125に7インチモニター用のオリジナルアルミ製ステーを取付してみた。

この記事は約3分で読めます。

ハンターカブCT125の純正ヘッドライトが暗過ぎるので、DINOTECのヘッドライトに交換しました。

走行インプレッションもしましたが、真夜中でも不安無く走れるようになりました。

DINOTECのヘッドライトは、モニターなどを設置出来る土台が付いていたので、DRCのスマートフォンバーマウントを使用してデイトナの7インチのモニターを取付しました。

7インチモニターの設置場所としてはバッチリだったのですが、走行中にモニターの揺れが段々大きくなってきました。

そこでモニターを外して土台を見てみるとボルトで固定してある穴付近に亀裂が入っていました。

この状態で長距離走るとモニターが落下する恐れもあり、既存商品で好みに合う商品が無かったので、アルミ素材でオリジナルのステーを作ってもらいました。

ハンドルからクランプする形が理想でしたが、USBポートやシフトインジケーターやフォグランプスイッチなどが付いているので左右均等に固定出来る隙間がありませんでした。

そこでアーマーハンドガードスクートプロテクターを見ていたらサービスホールが1箇所あったので、その穴からバーマウントに直接繋ぐイメージで加工を得意とする職人に依頼しました。

調整が出来るように、ボルト固定する部分は広めに作ってもらいました。

上から見るとこんな感じです。

OVER Racingのショートステムキットのカラーと見た感じが一緒なので、違和感もありません。

モニターの位置は土台に設置していた時とほぼ一緒です。

ハンドルバーマウントにモニターを設置するとメーターが見えなくなるのですが、この方法で取付するとモニター画面もメーターも見えるのでストレスフリーです。

今回は4mmの厚さで製作してもらいましたが、高速域で走っても前後にモニターが揺れる事もなくなり、ハンドルと一体化させた事により振動も分散しました。

ホワイトカラーバージョンのOVERRacingのステッカーを仮当てしてみると、まさかのジャストサイズ。

パッとみるとOVER Racingの商品のような感じで、チープ感はまったくありません。

立ち上がり部分は手曲げで加工されてます。

DINOTECヘッドライトに交換して、付属の土台にデイトナ製の7インチモニターを設置していましたが、走行中の振動により付属の土台に亀裂が入りました。

5インチくらいのモニターなら耐えれたのかもしれませんが、大型のモニターを設置する際は別体式にした方が安心です。

既製品で良い商品がない場合は、オリジナルパーツで対策してみるのもカスタムとしてアリかもしれません。

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