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伊勢神宮|おかげ横丁|ちょっと高級牛丼食べてきた|食後のスイーツも食べて大満足。

旅行
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牛丼の魅力

牛丼は値段が安くて、すぐに食べれる為、多くの方々に愛されている食べ物です。私が高校生の時マクドナルドのハンバーガーが60円で食べれたので、当時の牛丼280円は少し高めだったのですが、夏期・冬季講習期間の昼飯に食べれば腹持ちが良かったので、良く食べていました。

大学生の頃も下宿先の近くにあったので良く通っていました。牛丼の価格は年々上昇しており、2020年9月時点のホームページ価格では、松屋が最も安く、カロリーが一番低いのは吉野家の牛丼となっています。

  • 吉野家→牛丼並(352円+税) 652kcal
  • すき家→牛丼並(350円)   733kcal
  • なか卯→牛丼並(380円)   713kcal
  • 松屋→牛丼並(320円)    692kcal

牛丼を最もお得に食べる方法は、株主になるのが一番ですが、LINE Payユーザーなら特典クーポンを使えば100円オフで牛丼を食べれます。松屋なら220円で並盛り牛丼食べれます。高校生の時より牛丼安く食べれるってステキです。

高級牛丼

LINE Pay特典クーポンで、お得に牛丼を食べるの悪くないのですが、たまには贅沢するのも人生を楽しむ上では必要です。そこで、高級牛丼を食べに行く事を決めました。プランは国府の浜でサーフィンして帰りに高級牛丼を食べる。一人旅満喫プランが出来あがりました。

国府の浜についてはこちらから

このメニュー表で、冷酒おかげさまを見ればピンと来た人もいるでしょう。訪問した高級牛丼屋は伊勢神宮に隣接する、おかげ横丁の豚捨です。

おかげ横丁

おかげ横丁は、内宮前にある江戸時代末期から明治時代初期の町並みを再現した場所で、お伊勢参りの後に、地元のグルメやスイーツを楽しめる人気の観光スポットです。約800mの石畳を歩いていると、歴史的な建造物を見て楽しむ事も出来ます。

左手に道場があり名古屋城の金鯱のような鯱鉾(しゃちほこ)を発見。よく見るとヒゲが付いているので、おそらく伊勢海老をモチーフにした鯱鉾なんでしょう。

豚捨

豚捨の名前の由来

その昔、豚を飼っていた捨吉という男が食肉店をはじめた。人呼んで「豚捨・・・ぶたすて」。それがいつの間にか屋号になった。

名産伊勢肉豚捨ホームページより
名産伊勢肉豚捨

明治42年創業の伊勢肉だけを販売している和牛専門店。三重県は、もともと伊勢牛と伊賀牛があり、松阪牛は昭和10年頃に登場。その後、松阪肉は全国的に有名になりましたが、豚捨は創業以来『伊勢肉』を守り続けているお店です。

豚捨本店

明治42年(1909年)創業100年の和牛の老舗。精肉、しぐれ煮の販売をしており、店頭では揚げたてのコロッケも販売あり。

〒516-0079 三重県伊勢市大世古2-10-12

TEL:0596-28-2745

営業時間:9:00〜20:00

定休日:毎週木曜日

隣接する豚捨別館「若柳」では、豚捨が誇る霜降り和牛を使った料理が楽しめます。あみ焼きはヒレ肉に特製醤油タマリをつけて炭火で焼き上げ、タレと大根おろしで食べるのが豚捨流。すき焼きは、上質の特選ロース肉を炭火で焼くように煮る事で、牛肉本来の味を最大限に引き出してから提供されます。しゃぶしゃぶも特選ロース肉を使っており、サッとお湯に通した後あっさりした自家製ポン酢、胡麻ダレに付けて食べれば、とろけるような舌触りに一度食べたら病みつきになるでしょう。一人前は¥7,500円〜となっています。定休日は豚捨本店と同じで毎週木曜日で、予約は2名から可能。

若柳電話予約:0596-24-2331

若柳公式ホームページ

おかげ横丁にある豚捨の店舗でも揚げたてのコロッケやミンチカツ、串カツが購入可能です。コロナ禍の中で営業している為、店内への入店はマスク必須となっています。マスク持参していない場合は店内には入れません。その為、店員さんが外に出てオーダーを受け、支払いや商品の受け渡しは、お店の出口付近でやる事になります。感染症が落ち着くまでは、マスク持参した方が良いでしょう。

コロッケはジャガイモメインですが、舌触りは滑らかで衣も軽い感じです。

メンチカツは肉がたっぷり入っていて衣はカリッと食べ応えがあります。

串カツはお肉と玉葱が交互に串に刺さっています。ソースでも味噌でもバッチリ合います。ビールのお供にはコロッケと串カツがオススメで、オカズにするにはメンチカツを購入すると良いでしょう。

以前は、紙の袋にコロッケを入れて食べ歩きが出来ましたが、現在は、(2020年9月時点)お持ち帰りしかやっていません。

お持ち帰りの場合は、180℃で3分程加熱すれば丁度良い感じで食べれます。

トースト4枚同時に焼けて、ピザもそのまま1枚焼けるオーブントースターを使用していますが、温度調整も230℃まで可能なので便利に使っています。

豚捨の牛丼

コロッケの販売してる場所の隣が牛丼を食べれるお店です。手指消毒をして店内に入店します。

メニューは牛丼の他にも牛鍋や焼肉セットがあります。

一階は座敷席とテーブル席があります。二階ではテーブル席で、あみ焼きやすき焼きが食べれます。

店内でもコロッケの注文が可能です。

5分ほど待った所で、テーブルに高級牛丼とオプションの生卵が運ばれてきました。

牛丼チェーン店の価格の約4倍する高級牛丼なのでテンションが上がります。ゆっくり深呼吸して一度気持ちを落ち着かせて、蓋を静かにオープンします。

蓋を開けた瞬間、ふわっとした牛丼の香りに顔はニンマリしています。

それにしても色が濃い。見た目的には牛丼というより焼肉丼のようだ。

味噌汁は赤味噌でした。準備が整ったので早速食べて行きます。箸も使い捨てなのはコロナ禍の影響でしょう。

先ずは肉から食べて行きます。数日間煮込んでいるのかしっかり味が染みています。一口食べると甘辛い味付けですが、全然濃くない。見た目とのギャップがかなりある。

中央に隙間を作ったら、溶き卵を流し込んでいきます。

お肉を卵にしっかり絡ませたら、まろやかな味に大変身。甘辛系には卵はバッチリ合います。牛丼頼むなら卵は必須です。

生姜も牛丼とよく合います。

最後に一味をかけたら、一気に流し込んでいきます。

一生に一度は行きたいと言われているお伊勢参りですが、豚捨の牛丼は一生のうちに何度もいきたくなる味でした。

食後のスイーツ

牛丼食べてお腹も満たされたのですが、せっかくなので食後のスイーツを食べます。

赤福のイメージキャラクターは赤太郎で、市営駐車場の近くに『赤太郎ショップ』があります。

その隣には赤福があり、ここで食後のスイーツを食べる事にしました。

注文したのは赤福氷の抹茶です。

ふわふわ系のカキ氷が個人的には好きですが、赤福のカキ氷はちょいフワちょいガリ氷です。

食べ進んで行くと中に餡子が入っていました。

更にお餅も2つ入っており、表面はキンキンに冷えており、口に入れると一気に清涼感を感じれます。初めて冷えたお餅を食べましたが、弾力があって美味しい。

抹茶氷×餡子×餅は夏にピッタリです。外で食べると、最後の方は水っぽくなります。頭キーンとなる覚悟でバクバク食べれば、最後まで美味しく食べることがら出来ます。

おみあげ

旅行に『おみあげ』は必要不可欠です。

赤太郎ショップの横にある五十鈴茶屋で、季節限定の物を発見したので購入してみました。

1個250円のぶどうが丸々一個入った大福と、2個450円のお月見うさぎ饅頭です。

家に帰ってから冷蔵庫に入れて冷やしておきました。

容器を開けるとマンマルの大福が現れました。

包丁で半分に切ってみると

断面好きには堪らない写真が撮れました。子供によく読み聞かせていた絵本の事をふと思い出しました。

白餡も少し入っています。少し行儀が悪いかもしれませんが、一口で食べた方が美味しく食べれます。

お月見うさぎ饅頭も見た目だけで買いましたが、子供が喜んで食べていたので買ってきて正解でした。

まとめ

おかげ横丁で、高級牛丼や食後のスイーツを堪能してきましたが、お腹も心も満たされて幸せ一杯の気分になれました。おみあげも喜んで貰えたし、また1人でふらっとどこかに遊びに行けるでしょう。皆様も是非訪問してみてはいかがでしょうか。

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