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【伊勢中川駅】そうだ!ランチを食べに行こう。駅周辺のお店を食べ尽くしたので、オススメのメニューを教えます。

この記事は約9分で読めます。

はじめに

伊勢中川駅は、近鉄特急の停車駅ですが、駅前にコンビニ1件と、大きい駐車場があるだけで、特急が止まる駅とは思えないほど、殺風景な光景が広がっています。

志摩(国府)でサーフィンした帰りに立ち寄れるので、よくランチを食べに行っていました。写真だけ撮って、ブログにUPするのをすっかり忘れてしまったので、今回は『伊勢中川駅周辺のランチを食べれるお店』を色々紹介します。

ランチ選びの参考になれば幸いです。

永楽座

伊勢中川駅西口を出て、徒歩五分ほどの場所にあります。お店の外観の雰囲気はバッチリ。

外に日替わりランチの看板が置いてあるので、メニュー内容を確認出来るのは良い。

13時頃だと、カウンター席は空いている事が多いです。仕込み風景が見ながら聞こえてくる包丁の音が心地よく、永楽座に行く時は必ずカウンターに座っていました。

座敷席もありますので、小さいお子様と一緒に行っても大丈夫です。

ランチメニューは、豊富にあるので毎回迷ってしまいます。定食がメインですが、よく見るとシーフードパスタなど洋食メニューもあります。

飲み物はオール100円なので、食後にコーヒーを飲んで、のんびり一服する事も可能です。

寒い冬は、お茶が急須と一緒に運ばれてきます。夏は冷たいお茶です。

永楽座人気メニュー

ローストビーフ丼は、とにかくお肉の量が多くて、満足度が高い一品です。味噌汁、茶碗蒸し、南瓜の煮付け、ヒジキ、お漬物、デザートも付いてきます。

東海地方らしく、赤味噌の味噌汁でした。

ヒジキ&南瓜はビタミン補給に最適。

永楽座の茶碗蒸しは、ワカメが入っているのが特徴です。三重県ではワカメを入れるのが普通なんでしょうか?

銀杏は入っていないですが、エビと鶏肉が入っています。

温泉卵も入ってました。肉の下にレタスが入っているので、カイワレと一緒に食べれば、サッパリ食べれます。

デザートメニューも、季節によって内容は変わります。

ホットコーヒー(100円)は、オフィス風。

永楽座では、揚げ物の定食をよく頼みますが、その中でも、『ミックスフライ定食』が大好きです。トンカツソースとタルタルソースのコラボレーションは最高です。

ランチメニューは遅い時間に行くと、売り切れの時もありますが、 A.Bランチの組み合わせで提供してくれる事があります。この日は、Bランチ(鯖の煮付け)が売り切れでしたが、 サンマとヒレカツの組み合わせで提供してくれました。

ボリューム、味、居心地の良さ、全てにおいて最高のお店です。

永楽座

〒515-2321
三重県松阪市嬉野中川町40-4

からあげchick

永楽座の目の前にある建物のテナントに入っている唐揚げ屋さんです。 外観的にはカフェ風ですが、唐揚げメインのお店です。

お店の中は、広々しています。適度の間隔でテーブルが配置されています。TAKE OUTも可能です。

から揚げ屋というよりカフェ。

テーブル席は、3つありました。
ラストオーダーの(13時30分)少し前に入店したが、店員さんは嫌な顔せず、好きなお席どうぞと声をかけてくれました。

唐揚げchickのランチメニュー

ランチメニューは4種類あります。

黒板のメニューは、メニュー表と同じでした。

インパクトがあるメニューもありました。

Instagramに投稿すると割引されるみたい。今風ですね。

タピオカミルクティーも売っています。

Mのイニシャルが書かれたマグカップでジンジャエールが提供されました。MCB的には、少しニヤッとしました。

カレーランチ&ホルモン唐揚げ

正面から見ても、斜めから見ても、ボリューム感に圧倒されます。 トッピングでも『松阪牛ホルモン唐揚げ』を追加可能なので、量が多いと感じた方は、トッピングで注文しましょう。

骨なしもも唐揚げ→衣はカリカリで、中はジューシー。見た目的には、しっかりしてそうな感じでしたが、食べてみると、脂のしつこさもなく、意外とアッサリ食べれます。

自家製カレーは、粉チーズがたっぷりかけられており、フルーティーな感じ。カフェ風から揚げ屋さんなので、仕方ないのかもしれませんが、カレーの器が高くて、少し食べにくかった。

松阪牛ホルモン唐揚げ

三重県と言えば『松阪牛』ですが、『松阪牛ホルモン唐揚げ』は初体験。値段は、骨なしモモ肉唐揚げの2倍。

唐揚げ同様、サクサクの食感。噛めば噛むほど旨味が溢れ出てきます。 油と脂の融合で、反則級の旨さでした。 脂とフュージョンしたくなったら是非。

唐揚げchick

〒515-2321
三重県松阪市嬉野中川町40-2

もみじ・食彩ダイニング

伊勢中川駅の東口側にあり、駅から車で3分くらいの場所にあります。

お店の外観。

ランチメニューは、沢山ありすぎて迷います。

メニュー裏面にもランチメニューが書いてあります。

長崎ちゃんぽん

長崎チャンポン麺を注文してみました。

麺はストレートで、本場九州から取り寄せているそうです。マスターが、東京に住んでいた時に、よくチャンポン麺を食べていたそうで、 長崎ちゃんぽんが食べたなり、それがきっかけでメニューに追加したそうです。

野菜は、絶妙の炒め加減で、シャキシャキ感が堪りません。麺は、程よい柔らかさで、野菜の旨味が凝縮されたスープとの相性は抜群。半分くらい食べたら、たっぷりの胡椒をかけて食べると二度美味しい。

伊勢中川駅で『長崎チャンポン』はアリ。

鶏竜田揚定食

サラダがたっぷりで、健康的。 ドレッシングは、和風、胡麻、フレンチと3種類から選べます。

味噌汁は、『赤味噌』でした。

小鉢もいい感じ。

メインの竜田揚げは、サックサクの衣で、一口噛めば、ニンニクの香りが鼻を突き抜けます。お肉は、信じられないくらい柔らかい。下処理方法を聞きたくなるレベルです。

マヨネーズとカラシが添えられてあるのも、味変好きには好ポイント。

もみじ・食彩ダイニング

〒515-2325
三重県松阪市嬉野中川新町2丁目201

カツレツAvanti

白いトンカツを食べれるお店です。

伊勢中川駅東口から徒歩5分。住宅地の一画にお店があります。

メニュー表を開くと、最初にステーキメニューのページが出てきます。特選A5ランクのお肉を使用しているので、値段もそれなりにします。

ランチメニューは豊富にあるので、何を食べるか迷います。 お肉は、鹿児島黒豚と雪室熟成豚の2種類ありますが、 雪室熟成豚のネーミングたまりません。

飲み物メニュー。

限定メニューもあります。

特選A5松阪牛カツレツ定食

ランチで3000円いっちゃいました。 松阪牛A5ランクのカツレツを食べてみます。

トンカツなのに・・・衣が白い。

低温でじっくり揚げることで、白い衣になるようです。その為、揚げ始めてから約20分待つ必要があります。

最初に、山葵だけ付けて食べてみましたが、 噛めば噛むほど頬が喜んでいます。

次は、カラシを付けて食べてみましたが、 牛肉のカツレツには、脂が少ないせいか私の好みではありませんでした。

ソースを付けて食べたりもしましたが、最終的に辿り着いた食べ方が、山葵と岩塩。岩塩をかけた瞬間に、フワッと溶けてなくなった瞬間が食べ頃です。

贅沢なランチでした。

お店の雰囲気的に、デートや記念日には良さそうかな。

麺や 青雲志

※令和3年9月時点 コロナの影響で営業は停止中

伊勢中川駅西口駅を出て、最初の信号を左折し7分ほど車で走ると、右手に建物が見えてきます。 三重エリアでは、『超』有名なお店。ミシュランガイドブック東海版に掲載された事で、行列が凄い事になっているそうです。

朝6時くらいから並んでいる人もいるみたいで、限定メニューを食べたいなら数時間待ちは必須らしい。朝から並ばないと食べれないのはハードルが高いなぁ。

1時30分くらいに訪問しましたが、店内に10人ほど並んでいました。 初見だと、何がなんやらサッパリ分からない。 限定と付く商品は、全て売り切れ。残っていたメニューは、『スタミナまぜそば』or『塩麹らぁ麺』の二択。

席は、カウンターしかありません。店内には、長いソファーが用意されているので、チケットを購入したら、ソファーに座ります。外だけでなく、中に入ってからも待つ必要があります。

待ってる間に店内を見渡していたら、ラーメンの特徴がなんとなく理解出来ました。

まぜそばチョモランマ→辛めのまぜそばで辛さ選択可能

まぜそばブラック→マー油の香ばしい香りのまぜそば

スタミナまぜそば→青森産のニンニク使用したまぜそば

カレーまぜそば→スパイシーの香りのまぜそば

塩麹らぁめん→アンデス塩を使用したあっさり系ラーメン

焼鯖正油らぁ麺→香ばしい魚粉のラーメン

煮干し豚骨らぁ麺→鬼煮干しドロドロの濃厚ラーメン

牡蠣正油らぁ麺→牡蠣を使ったラーメン

スタミナまぜそば

・・・何コレ??

麺とチャーシューの切れ端しか乗っていません。

とりあえず混ぜてみたけど、具は入ってない。混ぜ終わる頃に、別皿で具が運ばれてきました。

そういうシステムね。

チャーシュー、メンマ、玉ねぎ、ネギ、海苔を入れて、混ぜれば出来上がり。

全部乗せると、なかなかのボリューム。

チャーシュー

→しっとり系で、パサついた感じは無し。 肉厚なので、食べ応えもあります。

→平打ち麺で程よい弾力あり。

濃いめの味付けなので、若者向きのメニューかな。ネギやタマネギと一緒に食べれば、少しさっぱり食べれます。

再訪

2回目は、12時40分くらいに入店しました。 今回も、『煮干し豚骨らぁ麺』『牡蠣正油らぁ麺』は売り切れ。やはり、限定メニューが人気みたいです。

券売機を見てみると、『限定Dメニュー:カレーまぜそば』が 残っていたので、カレーまぜそばを注文しました。

こだわりの塩卵』をトッピング。

麺を混ぜてから卵を割ったら、卵にカレー味付いてしまい、カレー味の卵になってしまった。トロトロではなく、結構固めの卵でした。こだわりを感じられず残念。

前回同様、具材は別皿で提供されました。

メンマは、厚めと薄めの両方入っており、しっかり味が染みていてGOOD。

チャーシューは、安定の美味しさで、麺も茹で加減もバッチリ。スタミナまぜそばと比較すると、少し粉っぽさを感じました。

黒七味で味変。

黒ではなく、茶色っぽい粉でした。 スパイス感がプラスされ、カレーとの相性もバッチリでした。

個人的には、朝から並んでラーメンを食べるという考えはないので、限定ラーメンを食べるのは諦めました。

麺や 青雲志

〒515-2323
三重県松阪市 嬉野権現前町405-14

最後に

伊勢中川駅周辺で、ランチを食べれるお店を色々紹介しましたが、どのお店もレベルが高く、正直驚きました。コロナ禍という事もあり、営業してないお店もありますが、自由に外出できるようになったら、また食べに行きたいと思います。

ごちそうさまでした。


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