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【孤独の一人旅】ハイエースで車中泊しながら金沢を満喫してきた。オススメのお店教えます。

旅行
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徳光サービスエリア

名古屋方面から北陸自動車道走って行くと、金沢の手前に徳光SAがあります。海に立ち寄れるサービスエリアで、夏は海水浴している人もいます。長時間運転して疲れたのでここで一旦休憩しました。

徳光サービスエリアは、北陸のサーフスポットの一つです。北陸地方の海は夏は波がフラットな日が多いですが、冬はサーフィン出来る日が多いです。波や風を避けれるサーフポイントとは、真冬でもサーファーで溢れています。

海浜温泉

松任サービスエリアには、スマートETC出口があります。 出口を出て、トンネルくぐった後、左折すると海浜温泉があります。 スマート出口付近に車を止めて、徒歩で向かうことも可能です。 ここの温泉は、露天風呂もあり、お風呂から日本海が眺めます。

▶︎徳光サービスエリアのホームページ

料金と営業時間と休館日は、画像を参考にしてください。 値段も比較的リーズナブルです。 シャンプー、リンス、ボディーソープも置いてありますので、 タオルと着替えだけ持っていけば十分です。自分の使いたいシャンプーがある場合は、持ち込む事も出来ます。

食事処

ガチャガチャも種類が豊富でした。 子供を連れてきたら、絶対にやりたいと言われそう。

風呂上がりに、お酒やラムネも飲めます。今回は、金沢で飲み会があるので、飲まずに出発しました。

子供のプレイルーム。

休憩所。左側が女性スペースで、右側が男性スペースになっています。 24時間営業ではないので、宿泊は出来ませんが、営業時間内であれば仮眠も可能です。寝ている方が見えましたので、この場所から撮影しました。 金沢にも8号線沿いに、『テルメ金沢』という仮眠も出来るスーパー銭湯がありますが、 いつも激混みです。

▶︎テルメ金沢のホームページ

新幹線開業後、ビジネスホテルの値段が上がったのも影響しているのかもしれません。テルメ金沢は、金沢西インター近くにありますが、8号線をそのまま富山方面に向かうと、金沢ゆめのゆという24時間温泉もあります。ホテルも新設され、宿泊も可能になりました。

▶︎金沢ゆめのゆホームページ

上記2つのスーパー銭湯は混むので、金沢入る前にお風呂に入っておきました。

▶︎海浜温泉のホームページ

さっぱりしたので、金沢へ向かいます。

居酒屋(ちょん兵衛)

訪問した曜日が金曜日だったので、行きたかった店は、どこも予約で満席でした。 新幹線の開業効果半端ねぇ。 とりあえず、観光客が寄り付かなさそうなお店に入りました。

メニューを見ていきます。

居酒屋なので、メニューは豊富にあります。

色々あって楽しい。

お通しはタケノコでした。タケノコなんて普段食べないので、ありがたい。

注文したメニュー

金時草のおひたし

金沢野菜です。葉っぱの表面は緑色で、裏側は紫色での優しさ。茹でるとヌメッとしています。 モロヘイヤが好きなら、きっと気に入ります!

伝統的な郷土料理(加賀料理)の治部煮

鶏肉(鴨肉)を切ったものに、小麦粉をまぶし、出し汁に醤油、 砂糖、みりん、酒を合わせて、金沢特産のすだれ麩、青菜、しいたけなどを一緒に煮たものです。

薬味は山葵が乗っている事が多いです。小麦粉をまぶすことで、汁にとろみがつき、一口食れば感動します。 金沢来たら、必ず食べる一品です! 好きすぎて自分の結婚式でも、治部煮をメニューに入れました。

金沢来たら治部煮

刺身盛り合わせ(3人前)

刺身盛り合わせ(一人前)

北陸地方は、日本海でとれる新鮮な魚が堪能出来ます。冬は寒いけど、美味しい食べ物が豊富。蟹、寒ブリ、甘エビ、ガス海老、ノドグロ、他にも色々ありますが、冬なら全てを堪能する事が出来ます。

あさりの浜焼き

一瞬で無くなりました。

焼き鳥盛り合わせ

焼き鳥も塩メインで頼みましたが、普通に美味しい。

納豆の唐揚げ

ほんのり納豆の香りがしますが、食感は、枝豆をすりつぶしたような感じ。おろしポン酢でさっぱり。なかなか面白い一品でした。

あさりラーメン

居酒屋のラーメンなのに美味い。あさりの出汁が効いています。あおさ海苔とネギのトッピングもシンプルで良い。シメの一品はこれで決まりです。

画像はないですが、ゲソの唐揚げもオススメ。小ぶりでサクッとしていてマヨネーズを、少し つけて食べるとビールが進む。有名なお店でなくても、十分に楽しめました。

金沢でおすすめの日本酒

私は、『立山』という日本酒が好きです。飲みやすくて、癖もなく、料理にも合います。ひやおろしも、夏が終わると出回りますが、それもあったので注文しました。ひやおろしを飲むと、 秋の訪れを感じます。 時間制限もなく、閉店まで滞在してしまいました。 二階の畳席は、半個室になっており、落ち着いて料理とお酒を堪能する事が出来ます。

ひやおろしとは

秋の到来をつげる旬の日本酒

春に加熱殺菌(火入れ)して、大桶に貯蔵する。外気温と貯蔵庫の中の温度が同じくらいになった時に出荷される日本酒の事を『ひやおろし』と言います。

2度目の加熱殺菌しない=冷や

そのまま市場に卸す=おろし

暑い夏の間は、ひんやりした蔵で熟成させ、秋の訪れとともに市場に出回る日本酒です。なめらかな口あたりで季節感を感じるには最適!

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