YouTuberとして生きていく

チャンネル登録待ってます( ・∇・)ノ

YouTubeを見る

【ふるさと納税】北海道弟子屈の返礼品で黄金の二色丼作ってみた。美味すぎてリピート決定!!

ライフスタイル
この記事は約5分で読めます。

ふるさと納税

ふるさと納税とは、応援したい自治体や、生まれ故郷に寄付出来る制度です。

寄付金額のうち2,000円を超える部分については、所得税と住民税から、原則として全額が控除される制度になります。また、寄付金額に応じて返礼品も受け取る事が出来ます。ふるさと納税の詳細については、総務省のホームページでご確認下さい。

※全額控除される、ふるさと納税額(年間上限)は、給与収入や家族構成によって異なります。

全額控除される目安の確認

▶︎こちらから

シュミレーションする場合は、源泉徴収票を準備しておきましょう。

寄付金控除額計算シュミレーション(パソコン)

▶︎こちらから

寄付金額控除計算シュミレーション(スマホ

▶︎こちら(外部サイト ふるなび)

▶︎こちら(外部サイト さとふる)

住宅ローンと併用

住宅ローン減税制度を利用している場合は、注意が必要です。基本的には、『ワンストップ特例制度』を利用する場合は、控除額が減る事はありません。これは、住宅ローン減税分の住民税からの控除には上限があるので、ふるさと納税分は、残りの住民税で全額控除する事が可能なのです。ただし、住宅ローン減税開始1年目は、確定申告する必要があるので、ワンストップ納税特例制度は利用出来ません。その場合は、控除額をシュミレーターで確認すると良いでしょう。

▶︎こちらから(外部サイト ふるさとプラス)

北海道弟子屈町の返礼品

15,000円寄付すると、弟子屈(てしかが)町から手紙が届くので、ワンストップ納税を利用する方は、返信用封筒に入れて返信し、確定申告する方は、書類を無くさないように保管しときましょう。先で述べた通り、住宅ローンを契約して1年目の方は、ワンストップ納税は利用出来ないので注意して下さい。

クール宅急便で宅配されたので、箱は冷え冷えです。箱を見てみると、『北国からの贈り物』と書かれています。そこで、調べてみると、ふるさと納税の返礼品以外にも、多くの商品を手がけている事が分かりました。

▶︎『北国からの贈り物』オンラインショップ

弟子屈町長からの手紙を一読したら、早速返礼品を見て行きます。

箱から取り出せば一目瞭然です。弟子屈町の返礼品は『イクラ&ウニ』のセットになります。もうヨダレが溢れてきています。

イクラは、パックに冷凍された状態で届きます。冷凍イクラは初体験なのですが、果たして美味しいのでしょうか。冷凍イクラは、みかんの様な色味になっています。

雲丹の方は、2パックに分けて入れられていました。理由はハッキリ分かりませんが、配送中に形が崩れないよう対策しているのかな。商品を確認したら、冷蔵庫に入れて、ゆっくり解凍していきます。

イクラ&ウニ丼

朝荷物を受け取り、夕方まで約7時間程冷蔵庫で解凍しました。夕飯の時間になったので、早速『イクラ&ウニ丼』を作っていきます。

最初に、米を炊いていきます。我が家は『象印の圧力IHの炊飯器』を使用していますが、お金に余裕が出来たら、炎舞炊きの炊飯器に買い替えたいです。最近の白物家電は、カラーが落ち着いた商品も多いので、壁紙のように、カラーコーディネートしてみても良さそうです。炎舞炊きのご飯は、大阪難波(なんばスカイオ6階)象印食堂にて提供されています。メニューには、多くの旬の食材を使用しており、炎舞炊きのご飯も、おかわりも自由となっています。

高級炊飯器を買う際に、自分の舌で食べて納得してから買えば、購入後の後悔する事はないでしょう。大阪行ったら、象印食堂行ってみます。

ご飯が炊き上がったら、酢飯を作っていきます。

作り方は簡単で、【酢】と【砂糖】と【塩】を混ぜるだけ。お米1合に対して、酢20ml、砂糖10g、塩5gが一般的ですが、我が家の場合は、ほんのり酢が香るくらいが好みなのと、塩分過多にならないように、塩は入れずに作っています。

米1合酢20ml砂糖10g塩5g
米2合酢40ml砂糖20g塩10g
米3合酢60ml砂糖30g塩15g
米4合酢80ml砂糖40g塩20g

酢飯に関しては、味見しながら調整して下さい。酢を加える際の注意事項としては、ボウルを使うと『酢』が、ボウルの下に溜まりやすくなるので、酢飯の味にバラつきが出てしまう事もあります。完璧な酢飯を追い求めるなら、寿司桶を利用して作りましょう。

酢飯が完成したら、自分の好きな量の『イクラ』と『ウニ』をご飯にのせれば、『イクラ&ウニの二色丼』の完成です。イクラは約7時間の解凍で、丁度良い解凍具合でしたが、ウニは少しだけ解凍不足でしたが、パック半分の量のウニを、豪快に、箸で持ち上げれたので、キレイに盛り付ける事が出来ました。ご飯の熱で食べる時には、丁度良くとろけていました。

実食の様子については、動画でお楽しみ下さい。

最後に

『北海道弟子屈町』に寄付して、ふるさと納税の返礼品を食べてみましたが、『最高』の一言です。

今回紹介した商品は、『ふるさと納税』の返礼品ですが、ネットショップでも購入可能です。

今すぐ食べたくなった人は、是非一度試してみて下さい。家族全員笑顔になる事間違いなし!!いくら&ウニセット以外にも、蟹と組み合わせたセットもあります。

YouTubeはこちら

【ふるさと納税】北海道弟子屈の返礼品でイクラ&ウニの黄金二色丼作ってみた

その他の返礼品についてのレビュー

▶︎次のページにまとめてあります。

タイトルとURLをコピーしました