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【自宅快適化計画】子供の『視力低下対策』にバーライトを設置。コスパ最強で効果も抜群でした。

4.0
商品レビュー
この記事は約3分で読めます。

はじめに

     現在使用中のベッド

我が家の夜のルーチンとして、寝る前に絵本を読むのが日課ですが、寝室には、天井照明とベッドボードの照明しかないので、寝ながら絵本を読むと、手元がかなり暗い。このままだと、子供の視力が低下してしまうかもしれません。

暗い所で本を読むと目が悪くなるよ

小さい頃に、親から何度も言われましたが、その言いつけを守らず、布団の中でゲームボーイをやっていたので、私の現在の視力は0.1以下です。暗い部屋でゲームをしていた事が、視力低下の原因になったかどうか分かりませんが、視力が低下すると不便なので、対策する事にしました。

照明器具選び

ホテルに置いてあるようなライトは、落ち着いた雰囲気なので、寝室にピッタリなのですが、子供が寝ているベッドの中央を照らせないのが難点。

アイリスオオヤマの商品のように、フレキシブルに動くタイプは、個人的には好みなのですが、ベッドボードの上に置くと、照明の位置が高くなってしまうのと、倒れて来た時に危ないので、スタンドタイプは候補から外しました。

次に考えたのが、クリップ式の照明です。色々イメージしたのですが、私が購入したベッドのヘッドボードに取付出来そうな場所が無く、候補から外しました。

LEDバーライト

最終的に辿り着いた商品が『LEDバーライト』です。

値段が安くて、見た目もスッキリしており、取付場所も自由に選べます。

商品が届いたので、取付していきます。

製品仕様は写真の通りです。約105gと軽量で、ケーブルの長さも1.8mと、かなり余裕があります。

私は価格重視で選んだので、スイッチは上記写真のタイプですが、ボタン式のスイッチも販売されています。調光機能も必要なら、以下の商品の方が良いでしょう。

バーライトに磁石の台座を取付していきます。表側(LEDライト側)からネジを入れて、裏から台座をクルクル回します。

丸型の磁石(片面両面テープ付き)は、合計4つ入っています。バーライトを取付したい位置に貼り付けして、本体の台座を近づけると、磁石の力でペタッとくっつきます。

試しにスイッチ入れてみましたが、凄く明るい。電球色、昼光色、昼白色切り替え可能なので、絵本を読む時は、昼光色で良さそう。勉強時に使用するなら、昼白色の方が明るくて良いでしょう。

ビフォーアフター

ヘッドボードに付いている照明と、天井照明の常夜灯だけ点灯させて比較しました。

LEDバーライトを付けると・・・

一目瞭然ですね。

これで、ベッドに寝たままの姿勢でも、快適に絵本が読めそうです。

両面テープ付きの磁石は、4つ付属しているので、使用用途によって使い分けも可能です。

上向きにセットすれば、間接照明としても使えます。

最後に

天井照明だけだと、絵本の読み聞かせをする時に、手元が暗く、子供の視力が低下する恐れがある為、ヘッドボードにバーライトを取付して対策してみました。

地震が来ても、倒れてくる心配もないし、簡単に設置出来るのも良い。本体のカラーが白色しかないのがマイナスポイントですが、それ以外は満足しています。

絵本を読む時に、手元が暗いと感じているなら、LEDバーライトを試してみてはいかがでしょうか。

今回紹介した商品


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