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【ハイエース】ハザードランプの電球をLEDに交換する方法

ハイエース
この記事は約6分で読めます。

ハザードランプとは?

随分昔の事で
記憶が定かではありませんが
教習所で、あまり詳しく
説明は受けておらず、

停車する時や牽引する時に
点灯させましょうくらいの
話しかされなかった気がします

教習所での記憶で
残っているのは、
路上教習で緊張した事、
教室で勉強していた事
くらいです

そもそもハザードランプって
何のためにあるのでしょうか?

ハザードランプの目的

車に乗っている人なら、
当たり前のように使用している
ハザードランプ

ハザードランプスイッチを
使用するケースを考えて
みましょう

高速道路でハザードランプを
使用する


前の車が
突然ハザードランプを点灯
させた場合、当たり前の
ようにハザードランプを
点灯させますよね

これは前が渋滞している時に
後方の車両に注意を知らせる
為です

『前が渋滞しています』
『速度を落として下さい』
の意味合いがあります

高速道路ではその名の通り
高速で走る道路ですので、
一般道路よりも早い速度で
車が走っています

前が渋滞している事に
気がつくのが遅ければ、
追突してしまう危険があります

重大な事故を防ぐ為にも
ハザードランプの点灯は
必要です


突然の故障時に点灯

高速道路走行中、緊急時に
路肩に停車する事もあります

私自身も突然エンジンの調子が
悪くなり路肩に停車した経験も
あります

やむ終えず路肩に停車する場合
もハザードランプを点灯させる
事になっています

また三角表示板も
緊急停車時には、
路上に三角板を置いて、
表示する事が
義務となっています


車載義務があるのは、
発煙筒だけですが、
高速道路を
使用する場合は
予め車に積載しておく
必要があります

お盆の期間や年末年始の
帰省ラッシュには、渋滞が
発生する事が多いので、
注意して運転しましょう

駐車場で使用する意図

ショッピングセンター等の
駐車場でハザードランプを
点灯する場合

こちらは
『いまから駐車します』の
合図の為に使用致します

ハザードランプを点灯すると
周りの車も歩行者に対して
注意を促す事が出来ます


サンキューハザードとして
使用する場合

狭い路肩や道を譲って貰った時
『ありがとう』のお礼の目的で
使用します

人によって受け取り方は
異なるかも知れませんが、
ハザードランプを点灯して
感謝の意を間接的に
伝える事も出来ます

ハザードランプを交換した理由

日中に車を運転する事が
多かったので気がつくのが
遅くなりましたが、高速道路の
トンネル内でふと、
ハザードランプを見ると、
真っ暗でどこにあるか
分かりませんでした

これでは緊急時にすぐに
使用する事が出来ません

いつから切れていたかどうか
定かではありませんが、
新車登録から15年経過している
ので、年数的にもランプが
切れていてもおかしく
ありません

そこで、どうせ交換するなら
暖色系のランプではなく、
ホワイト系のLEDランプに
交換しようと決めました

ハイエースのハザードランプの交換方法

必要な工具は
特にありませんが、
『内張剥がし』が
あると良いかと思います

私が主に使用しているのは
エーモンの内張剥がしですが、
状況に応じて様々な形の
内張剥がしがあると便利です

ドアパネルやサイドパネルの
デットニングした時も大活躍

車のカスタムをDIYでしたい
人は持っておきたい工具の
1つです

それでは
早速やっていきましょう

作業時間の目安は20分です

簡単に説明致します

作業①
シフトレバーを下げておく

作業②
ダッシュパネル横のサイド
パネルを外す

作業③
ダッシュパネルを外す

作業④
ハザードランプを引っ張る

作業⑤
電球をLEDに交換する

交換完了です

それでは写真を見ながら
交換方法をご確認下さい

作業① シフトレバーを下げる

こちらはパネルを外す際に、
シフトレバーに当たる事が
ある為、一番下に下げて置くと
パネルを外す作業の際に
やりやすいと思います

あくまで推奨ですので必ずしも
必要ではありません

シフトレバーを一番下に
下げる方法ですが、
エンジンを切った状態では、
シフトは動かないので、
一度エンジンをかけ
シフトレバーを下げ、
エンジンオンとオフの
中間のポジションにキーを
回すと、
シフトレバーを下げながら
作業する事が可能です

この際に必ずサイドブレーキを
かけときましょう

作業②サイドパネルを外す

サイドパネルを外します

正面から見ると隙間があまり
無いように見えますが、
内張剥がしの最初のアクセス
ポイントは右下
からやると
良いと思います
この部分からアクセスすると
画像を正面から見て、下側や
右側に隙間が出来るので、
内張剥がしを使用して少しずつ
隙間を広げていきましょう

ある程度隙間を作る事が
出来ましたら、手で引っ張れば
パネルは外れます

特に爪などの引っ掛かりは
ありません

作業③ ダッシュパネルを外す

まずは下側からアクセスします
隙間から内張剥がしを使用して
少しずつ浮かせます

浮きが出来たら、少し横に
移動してまた隙間を作る

ハイエースの場合は
速度メーターの横までパネルが
あるので、下側や上側を
少しずつ浮かせていきます

ある程度隙間が出来たら、
後は手間に引っ張れば外れます

爪はありません
写真を見てください

左側は既に浮かせた後です

右側は一部メーター下まで
パネルが伸びているので、
こちらも少し浮かせると良いと 思います
ダッシュパネルを外す事が
出来ました

ナビや周りの部品に傷を
付けないように外して下さい

どこか抜けにくい箇所があれば
焦らず、再度隙間を空けてから
外してください

作業④ ハザードランプを引っ張る

ハザードランプの固定方法は
外側から内側にはめ込んで
止めてあるので、
左側の写真のように
横側を持って左右上下に
揺らしながら動かせば、
右側の画像のように、
手間に出てきます

作業⑤LEDランプに交換

右下の部分が交換した
LEDランプです

もともと付いていた電球は
回しながら外します

LEDランプは同じく回しながら
取付します

私が使用したLEDランプは
Amazonで購入しました

KOZEEYというショップの
LED電球です
10個セットの物を使用

製品仕様は
電圧:DC 12V 
SMDタイプ:5050 1SMD
サイズ:T3
発光色:ホワイト
外形寸法:約5 * 5ミリメートル/ 0.19 * 0.19インチ 

となっています
こんな感じのLEDランプです

交換しても上手く点灯しない
場合は、まずは極性を確認
しましょう

LEDランプは極性があり、
反対に取付してしまうと
点灯しません

その場合は一旦外して、
180°回転させて取付して
見てください

勿論そのままでは光ません

補助灯をつけて確認して下さい

無事点灯確認出来ましたら、
外した手順と逆の作業を
していただければ
完成になります
夜間に撮影するとこんな感じで
キレイに発色しています

これで、夜間でもどこに
ハザードランプがあるか
一目瞭然です

これで、緊急時に
停車する場合でも
すぐにボタンを押す事が
可能になりました

車検では検査項目にない為
ランプが切れていても指摘は
されません

ですが、安全の為には
ランプ切れていた場合は、
交換したほうが
良いかと思います

まとめ

動画はこちらからどうぞ
ハザードランプのランプ交換は
作業時間20分程度でDIYでも
交換可能でした

使用したLEDランプもキレイに
発色しており、ホワイト色は
見た目もカッコ良いです

車検の検査項目には
該当しませんが、緊急時には
すぐハザードランプを点灯
出来るように、ランプが
切れていたら交換したほうが
良い
DIYが苦手な方は
ショップにお願いしても
良いと思いますが、
DIYでやる事で
車への愛着も湧きます

作業自体は簡単なので、
良かったらDIYで交換して
みてはいかがでしょうか?

LEDは電球と比較すると
消費電力かつ長持ちします

交換後も
問題なく点灯しています

今回の記事が交換方法を
探していた方の為に役立てれば
幸いでございます

最後まで読んで頂き
ありがとうございました

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