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数えマス超便利です|薬剤師を業務のストレスから救いたい|薬局経営者や社長さん買うてあげてや!!

薬剤師
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薬剤師とストレス

フジテレビの『アレサング・シンデレラ病院薬剤師の処方箋』で石原さとみ演じる葵みどりは、薬剤師として患者の為に一生懸命働いていますが、現実はどうでしょうか。ドラマのような薬剤師が理想かもしれませんが、現実的には・・・。

私が薬剤師として働いていた時は、モチベーションが上がってた時期もありますが、

仕事をすればするほどストレスとの戦いでした。

診療報酬改定と言う国のサジ加減で、業務や経営が急に苦しくなったり、現場の薬剤師が背負うプレッシャーは増すばかり

薬を出すだけで儲かる時代は

完全に終焉を迎えました。

これは、国だけが悪いのでは無く薬剤師にも問題があります。例えば、かかりつけ薬剤師になる為には『認定薬剤師』と言う資格の習得が必須なのですが、単位シール(認定薬剤師になる為に必要な物)を、◯ルカリなどのフリマサイトに出品したり、購入したりする薬剤師がいたおかげで、現在は単位シールを取得するのに厳しくなり、不正取得対策された事は、薬剤師の皆様はご存知でしょう。

認定薬剤師の申請には1万円くらいかかるし、数年で更新が必要でまたお金がかかる。講演会も有料になったり、コロナの影響で開催もほとんどなくなり、インターネット〔有料〕で講演や講習聞いてシールを貰う為にお金を払う。会社は認定薬剤師がいないと経営が危うくなるので、費用を出してくれる所が多いですが、私が働いていた病院では出してくれず、学会費や専門薬剤師の資格習得するのにもお金がかかり、各種団体に搾取されまくっていました。

薬剤師に憧れている人や目指している人には申し訳ないですが、これからは在宅や施設もやっていかないと経営は厳しいし、地域支援体制加算のせいで24時間電話対応しなければならなかったり、隣のクリニック休みで処方箋が来ないと分かっていても、週45時間開局しなければいけないので、休みもまともにとれない。週6勤務とかしてる薬剤師見ていると頭に思い浮かぶのです。

薬剤師と言う名の『奴隷』だな。

仕事終わってから電話対応とかマジで嫌だったしお金貰ってもやりたくない。また、認定薬剤師や専門薬剤師続けるのにもお金かかるし、出世しても、幸せを全く感じなかったので薬剤師を辞める選択をした訳です。

奴隷にならない方法としてパート派遣という逃げ道はありましたが、コロナ禍で派遣切りや、パート時給が下がり、免許取得にかかった費用対効果はまるで無し。本当に厳しい時代に突入してしまいました。

まあ他にも色々ストレスがありましたが、思い出すのも嫌なのでこの辺にしときます。

さて、薬剤師を辞めてからストレスが激減して、人生を楽しむ事が少しずつ出来てきていますが、現場の薬剤師が余りにも可哀想なので、今回は現場の薬剤師業務が、少し楽になるようなアイテムを紹介します。

数えマス

私にとっては思い出の品です。大きな病院ではパソコンをカタカタすれば、一包化(錠剤をシートから出してまとめて透明の袋に入れる事)は出来上がりますが、町の小さな薬局では、全自動分包機はないので、手で一つ一つ薬をマスに分けて分包しています。タコ焼き焼いてる感覚です。高齢者や薬が沢山種類があって、飲み方を間違えてしまう人には一包化する事は有用なのですが、現場の薬剤師は結構大変なんです。

  • ロキソニン 3錠
  • ムコスタ  3錠 

 分3 毎食後 30日分

例えば上記二種類の薬を一包化する場合、それぞれ90錠ずつ必要な事が分かると思いますが、180錠をシートから連続で薬を出すと、爪が痛くなります(薬剤師あるある)。また、多剤服用患者等の一包化では、大変なのはなんとなく想像出来るでしょう。

そこでバラ包装(瓶入りの薬)を採用すれば、爪の痛みからは解放され薬をシートから取り出す時間も軽減されます。しかしバラ包装の薬だと、必要な数を数えるのが大変なのです。

爪は痛くならないけど、数えるのが面倒くさい。

錠剤の数を数えるのにストレス感じてるなら、『数えマス』がアナタを救います。

数えマス

見た目はビリヤードの枠やピラミッド的な見た目のアイテムです。

数えマスの使い方はシンプルです。錠剤をプレートの上にまとめて入れます。

少し左右に振ると写真の様に下からキレイに並びます。ここで、列の数と余りの数を数えます。

8列なら36個、10列の場合は55個になります。

列の数に余りの数を足した数が総数になります。

1.2.3.4.5.6・・・と数えなくても一瞬で総数が分かります。

表の左右に隙間があるので、皿に移動させる時も少し傾ければ溢さずに移動可能です。

カプセルや長径錠剤には使えませんが、普通の形の錠剤なら簡単に数えられます。

最後に

多剤の一包化や粉砕調剤が多い場合、薬をバラすにも時間がかかるので、バラ包装を採用して、『数えマス』を使えば業務が改善に役立ちます。

爪も痛くならないので便利な商品です。

現場でストレスを感じている薬剤師の為に、つまらなそうに錠剤をバラしているようなら、是非検討してあげて下さい。

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