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ハイエース商品レビュー

【劇変】ハイエースの走りが軽くなる!マエカワエンジニアリング「レデューサー」の魅力

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ハイエース(200系)に乗っていて、「アクセルを離した時のエンジンブレーキが強すぎる」「加速がどこか重たい」「燃費が悪い」と感じたことはありませんか?

そんな悩みを解決してくれる魔法のようなパーツが、マエカワエンジニアリングの「レデューサー」です。今回は、なぜこれひとつで走りが変わるのか、その秘密に迫ります。

1. レデューサーとは?(クランクケース減圧バルブ)

レデューサーは、エンジンの「クランクケース」内の圧力をコントロールする減圧バルブです。

ハイエース2.5DT、3.0DT用レデューサー

通常、エンジン内部ではピストンの上下運動に伴い空気の圧力変化(ポンピングロス)が発生しています。これがエンジンの回転を妨げる「抵抗」となってしまうのです。レデューサーは、この不要な圧力を効率よく外に逃がし、逆流を防ぐことで、エンジン内部を常に「負圧」に近い状態に保ちます。

ハイエースガソリン用レデューサー

2. 取り付けることで得られる3つのメリット

マエカワエンジニアリングのレデューサーを装着すると、主に以下の3つの変化を体感できます。

スムーズな加速と伸び

エンジン内部の抵抗が減るため、アクセルを踏み込んだ時のレスポンスが向上します。特に中低速域からの加速が軽やかになります。

エンジンブレーキの低減(空走距離の延長)

アクセルをオフにした際、カクンと落ちるような不自然なエンブレが緩和されます。スルスルと滑らかに転がるようになるため、運転の疲れも軽減されます。

燃費の向上

抵抗が減る=少ない燃料で効率よくエンジンが回るようになるため、結果として燃費改善に繋がります(※運転状況によります)。

3. マエカワ製が選ばれる理由:リードバルブ方式

市販の減圧バルブにはいくつか種類がありますが、マエカワエンジニアリングの最大の特徴は「リードバルブ方式」を採用している点です。

一般的なボール式に比べ、作動レスポンスが非常に速く、微細な圧力変化にも対応できます。また、オイルミストによる詰まりにも強く、メンテナンス性が高いのもプロに選ばれる理由です。

※ハンターカブCT125などの単気筒のバイクはレデューサーB(ボール式)が適合します。

今回レデューサーを取付する車両は1型ハイエース2.5DT(200系)です。

※火傷防止の為、必ずエンジンが冷めている状態で作業を行ってください。

こちらが商品に付属している説明書です。カラー写真付きで施工手順が分かりやすく記載されているので、説明書通りに取付すれば特段難しい箇所はありません。

「エンジンをいじるのは難しそう…」と思うかもしれませんが、レデューサーの取り付けは特別な工具もほとんど必要ありません。

■ 準備するもの

レデューサー本体

ホースバンド(通常はキットに付属)

カッターナイフ(またはホースカッター)

マイナスドライバー(ゴムの隙間を広げる為)

ペンチ(バンドをずらすのに必要)

パーツクリーナー(差し込みをスムーズにするため)

■ 取り付けのステップ

ステップ1:エンジンルームを開ける

ハイエースのシートを跳ね上げ、エンジンルームにアクセスします。

運転席のシートをセカンドシート側に倒しておくと作業しやすいです。

ワイドの場合は隙間が広い為、そのまま作業出来るそうですが、標準バンの場合はエンジンカバーを外す必要があります。

一般的なレンチでも外せますが、電動ラチェットがあると作業時間短縮になります。

エンジンカバーを外したら、ブローバイパイプを固定してあるステーのボルトを1箇所外します。

ステップ2:ブローバイホースを特定する

タペットカバー(エンジンの上蓋)からエアクリーナーボックス方向へ伸びている、太いゴムホースを探します。これが「ブローバイホース」です。

赤矢印部分のブローバイパイプを抜いていくのですが、年式が古い場合ゴムが劣化している恐れがあるので、パーツクリーナーを少量吹きかけてからマイナスドライバーを差し込みパイプを抜いていきます。

下側はバンドで固定されているので、ペンチ等で下にずらしてから外してください

コレでブローバイパイプが抜けます。

外したブローバイパイプとエンジンカバー

ステップ3:ホースをカットする

ブローバイパイプを外したら、レデューサー本体とホースを取付します。下側はストレートジョイント(付属部品)をホースに差し込んでからバンドで再固定します。

レデューサー本体はこの位置になります。後はホースを適度な長さになるように切断します。

レデューサー本体はワンウェイ構造のため、必ず矢印が下向きになるように取付してください。

最後にホースが抜けないようにタイラップで固定すれば作業終了です。

レデューサー装着後に走行インプレッションしてきましたが、アクセル踏んだ感じが軽くなり、エンジンブレーキか弱まった影響で、下り道でも減速する事なく加速していきます。

シフト操作でエンジンブレーキをかけると3速はかなり弱まっていますが、2速、1速については今まで通りエンジンブレーキがかかかります。

エンジンブレーキが弱まったので、いつもより早いタイミングでアクセルオフ出来るし、アクセルペダルを軽く踏んだだけで加速してくので、燃費は確実に良くなる事は間違いありません。

実際に燃費がどれくらい改善されたかについては、YouTubeで紹介してるので、気になる方がいれば動画も確認して下さい。

ハイエースを「もっと気持ちいい車」に

マエカワエンジニアリングのレデューサーは、派手な外装カスタムではありません。しかし、一度体感すると「純正の状態には戻れない」というユーザーが続出するほど、走りの質を底上げしてくれる逸品です。

アクセルを踏めば加速も良くなるし、普段通り運転していても燃費が改善する唯一無二の商品なので、取付して良かったです。

マエカワエンジニアリングのレデューサーにつきましては、ガソリン車・ディーゼル車問わずラインナップされているので、愛車の走りをワンランクアップさせたい方は、ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか?

【マエカワエンジニアリング】

岐阜県岐阜市に拠点を置く「株式会社マエカワエンジニアリング」は、主に金属加工(ビレット)製品を得意とする製造業者です。

【事業内容】

オリジナルパーツの開発・製造(ブローバイマネージメントパーツ「REDUCER」、オリジナルビレットエンジンマウントなど)。

廃盤になった純正部品や、既存品の改良パーツ、ワンオフでのパーツ製作なども行っており、自動車や単車向けに、業者様、個人様問わず依頼が可能です。

5軸複合加工機や立体マシニングセンタ、レーザー加工機といった最新の設備を導入し、高精度な加工が可能になり、唯一無二のオリジナル商品を多数販売中です。
詳細につきましては、マエカワエンジニアリングのホームページでご確認下さい。

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