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【YouTuber家を買う】総額◯◯◯◯万円!!私が購入したマイホームを紹介します。

この記事は約15分で読めます。

家を買う

タイトルにある通り、『家』を購入しました。多くの人にとって一生のうちに1番高い買い物と言われているのですが、実際に購入するまで、知らない事も沢山あり、正直大変でした。そこで、私が家の購入するまでの経緯について紹介しています。家探しを検討している方に参考になれば幸いです。最後に動画でも、我が家を動画でも公開していますので、宜しければご覧下さい。

持ち家と賃貸

持ち家と賃貸のどちらが良いのでしょうか。

これについては、ハッキリとした答えはありません。家を買いたいと思う人もいれば、家はいらないと思う人もいます。どちらがお得なのか、よく比較されますが、おそらく解決する事はないでしょう。人それぞれ考え方や生き方は違うからです。個人的には持ち家でも賃貸でもどちらでも良いと考えていますし、住宅メーカーの営業でもないので、他人に勧める事もありません。

賃貸➡︎購入に至った経緯

学生の頃から、最近まで『賃貸アパート』、『賃貸マンション』のお世話になっていました。実業家の堀江貴文さんのように、ホテルで生活する人も一部存在しますが、学生のうちから、ホテル生活出来る人は限られます。大学の近くにホテルが無ければ、ホテル生活は出来ません。また、賃貸アパートや賃貸マンションが無ければ、物件を購入するしかなくなります。そう言った面では、賃貸アパート(マンション)が、この世の中に存在していて良かったと思います。学生から社会人になると『家賃補助』が出るようになりました。家賃をほぼ払わなくて済んだので、一人暮らしを満喫しました。ただ、やる事もなくパチンコ屋に出入りする事も多かったのですが、今となれば懐かしい思い出です。

結婚するまでは、1LDKの賃貸マンションに2人で生活していましたが、荷物を置くスペースはほとんどないので、私の持ち物は、ほとんど処分しました。残したのは、最低限の服と、ゴルフクラブなどの趣味の物だけです。賃貸マンションは立地が良い場所に建っている事が多く、スーパー、居酒屋、酒屋、コンビニ、ピザ屋など近くにあったので、不満もなく生活出来ていました。

子供が小さいうちは、『賃貸』に不満もなく生活していましたが、成長に伴って荷物が増えていく事で、窮屈感を感じるようになりました。YouTubeで色々紹介していると、荷物がどんどん増えていき、自分の部屋は倉庫のようになってしまいました。そこで、レンタル倉庫を借りても良かったのですが、この先荷物が増えていけば、1つ2つと借りなければならず、エンドレスで固定費がかかり続ける為、家の購入を考えるようになりました。

家を購入する条件として、キッチンやお風呂も重視しました。

古い賃貸住宅にありがちなのですが、キッチンが低くい為、洗い物すると腰が痛くなったりします。食器の乾かす場所も、100均アイテムをしようして、DIYで作ったりしました。

お風呂も狭い為、子供と一緒にお風呂に入ると窮屈でした。換気用の窓も無かったので、カビが生える事もありました。

家の購入の条件

・収納が多い家

・高さが低くないキッチン

・広いお風呂

家を購入する方法

家の購入を考え始めてから最初に行った行動は、ハウジングセンターに行ってきました。ハウジングセンターとは、大手ハウスメーカーや工務店が集まって、モデルハウスの展示をしている場所です。アンパンマンショーや仮面ライダーショーなど、子供が喜ぶイベントも週末に開催されたりします。

我が家もアンパンマンショーは楽しく見させて頂けました。アンパンマンショーを見るついでに、何社かの大手ハウスメーカーのモデルハウスを見ました。そこで、待っていたのは、理想と現実のギャップでした。

ハウジングセンターにあるモデルハウスは、どのメーカーも立派なのですが、モデルハウスと同じくらいのサイズを購入するとなると、建物だけで6000万くらいすると営業マンに言われました。(※ハウスメーカーにより値段は前後します)テレビコマーシャルなどの広告費や、モデルハウスが建っている土地の使用料なども上乗せされてるので、ハウスメーカーは、工務店と比較すると価格が高いのです。この価格を支払える方なら、コマーシャルで流れているような家に住む事が可能ですが、我が家の収入では、ハウジングセンターに建っているような大きさの家を建てる事は無理でした。モデルハウス見学するなら、メーカーによって特徴があります。性能で選ぶのも良いし、外観で選んでも良し、自分の建てたいイメージに近いハウスメーカーを選別するには、便利な場所です。

注文住宅を検討しているなら、suumoが出版している雑誌がオススメです。地域毎の実例集や家づくりの流れなど書いてあるので、注文住宅検討している方で、間取りなど悩んでいるなら参考になるでしょう。

私も伊勢にサーフィン行った帰りに、コンビニで目が止まり購入しました。地鎮祭や、近隣挨拶の仕方なども書いてあり、とても参考になりました。地域毎で内容が異なりますので、自分の地域の雑誌を購入してみて下さい。

現実に引き戻されたところで、家を購入する方法について考えていきます。

・土地と建物を購入してハウスメーカーで注文住宅を建てる

・土地と建物を購入して工務店で建てる

・建売住宅を購入する

・中古物件を購入してリフォームする

・リフォーム済みの中古物件を購入する

土地を持っていないので、家を建てる場合は、土地の購入も必要になります。建売住宅の場合は、土地と建物のセットの値段となっています。『注文住宅』を理想としてたので、土地探しから始める事にしました。

土地選び

土地は、一つとして同じ物はありません。方角、大きさ、価格など、全て異なります。土地を探す際は、地元の不動産屋や不動産アプリを利用すると良いです。とにかく色々な情報を集める事が重要です。不動産屋によっては、ネットに情報が出ていない物件情報も知っている事があります。それがレインズです。

レインズ(REINS)とは?

国土交通大臣から指定を受けた不動産流通機構が運営するシステムであり、『Real Estate Information Network System(不動産流通標準情報システム)』の頭文字をとって、レインズと言われています。

レインズは会員になっている不動産(仲介)会社が、物件の情報を確認出来るシステムです。情報を一元化管理する事で、リアルタイムで不動産間のやりとりをする事なく、情報を閲覧出来ます。売主にとっては、買い手が早期に見つかったり、買主にとっては最新の物件情報を入手出来たりします。個人では利用出来ないので、依頼する場合は不動産会社に相談しましょう。不動産の基礎知識や、住環境、相場状況について知りたければ『不動産ジャパン』というサイトが便利です。

実家の近くで探しているなら、ご近所付き合いしている方が有利です。近所の人から、所有している土地の売却の話が来る事もあります。毎日散歩していれば、『売却』の立て看板が出れば、すぐ問い合わせする事も可能ですし、実際に足を運んで探しにいくのも良いです。とにかく、良い物件はすぐに売れてしまいます。早く行動する事が良い物件を手にする事が出来る近道です。

ハウスメーカーと工務店

自分の理想の家を建てたいなら『注文住宅』しかありません。ドア、窓、壁紙、設備など自分の好みの物を選ぶ事が出来ます。一方で、それなりの労力は必要になってきます。休日であっても、家の事を考えていかなければならず、それを楽しめるのであれば問題ないでしょう。とことん拘りたい人は注文住宅を選ぶと良いです。

『注文住宅』といっても、自分で全て決めれる場合と、部屋な大きさなど、ある程度決まっていて、設備を何種類から選んでいく『規格型注文住宅』のパターンがあります。『注文住宅可能』となっていても、実際は、設備しか選べないハウスメーカーも存在します。ハウスメーカーにとっては、まとめて注文する事で、商品単価を下げ、利益を増やす事が出来ます。試しに設備の金額聞いてみて下さい。金額についてはハッキリ答えられないでしょう。

ハウスメーカーにより営業方法が異なります。営業電話を頻繁にする所も存在します。個人的にはそのような営業スタイルは、好みでないので、候補から外しました。規格型の住宅の場合は、ハウスメーカーが決まっていて、1から全て決めなくてもよいので、家づくりに負担かけたくない人にはありなのかもしれませんが、間取りなど大幅な変更は無理なメーカーもありますので、ご注意下さい。

ハウスメーカーの価格が高いと感じるなら、地元の工務店で建築する方法もあります。大手ハウスメーカーと比較すると、広告費が少ないので価格を抑えられる可能性があります。また、地域の特徴も熟知しているのもメリットです。工務店に関しても、それぞれの特徴が異なっています。最近では、Instagramなどで、効率よく宣伝している業者も見受けられます。工務店選びについては、ホームページに施工実績が掲載されているので、自分の好きな雰囲気の家づくりをしている工務店を見つけましょう。口コミサイトの評価は、あくまで他人の評価であり、参考程度に見ると良いでしょう。

理想の家には程遠い

不動産アプリで毎日新着の土地を探していた際に、価格は相場より少し高めですが、土地の広さ的には希望通りの物件が出てきました。しかし、その土地は、『建築条件付き』でした。建築条件付きとは、指定されたハウスメーカーで建築する必要がある物件の事です。そこで、そのハウスメーカーを訪問して、実際にどのような家が建つのか、作成依頼しました。

日当たりを考慮すると、南側や東側にある庭を広めにしなければならず、リビングが少し窮屈な感じになってしまいました。和室というか、小上がりのスペースは畳3枚分しかありません。リビングが狭くなってしまうのは、致命的です。延床面積約33坪で、価格は約5000万円。200万近い値引きがあってもこれくらいの値段になりました。住宅ローンの仮審査は通過しましたが、毎月の負担が増えてしまうのと、リビングに家具を配置すると窮屈に感じる為、この土地で建築する事は諦めました。今でも、この見積書の価格を見ると汗が出てきます。我が家には見合わない住宅だったのでしょう。

中古物件も視野に

ある日のチラシに、リフォームした物件を公開中となっていたので、実際に見に行ってきました。○築そっくりさんと宣伝しているメーカーです。外観は古さを感じる部分はありましたが、内装に関しては広々しており、新築とほぼ変わりません。土地がなかなか見つからないので、中古物件をリフォームして希望の場所に住む事も視野に入れました。

最初に見にいった物件は、和風住宅です。平屋と二階建が連結してあるような感じで、価格は2500万くらいの物件です。

実際に見に行くと、天井の高さが低く、梁に頭が当たりそうになります。また、二棟連結されているので、住宅ローン減税を利用する為には、耐震補強が必要なのですが、建物全体の耐震補強が必要で、耐震補強も2棟分しなければならず、減築も考えたりしましたが、リフォーム費用を考えると、新築立てるのと価格が変わらなくなるので購入しませんでした。

次に見た物件は、大手ハウスメーカーの物件です。和室は8畳×2で広々しているし、それ以外に部屋数も5部屋ありました。水回りは築年数相当でリフォームすれば良いのですが、ダイニング、リビングが区切られていて、開放感がないのです。そこで、仕切りの壁を壊す事も考えましたが、軽量鉄骨構造で建てられた家で、構造的に壊せない壁という事が分かりました。また、10年後の維持コストを考慮すると建物が大きいほど、コストはかかるので、中古物件購入する場合でも、身の丈に合った物件を選ぶのが大切だと学べました。

家探し終了

毎日土地情報は見ていても、新着物件が出ない期間もあります。家をいつまでに欲しいと希望していても、理想と現実は違います。探し始めてから1年経過して正直探す事に疲れてしまいました。土地探しは、『出会い』『タイミング』と言われているのも、なんとなく理解出来ました。そこで、頭をクリアにする為に、しばらく家を探す事をしませんでした。すると、考え方にも変化が現れました。

一生住む家を購入するのではなく、今の生活に必要な家を購入する』という考えに辿り着きました。

私が家が欲しくなったのは、荷物の収納が出来れば解決するので、必要最低限の設備が整っていれば、満足出来るのです。家族にとっては、現状より快適であれば満足してくれるでしょうし、妻も比較的柔軟な考えを持ってくれています。子供にとっては、学校が近くにあった方が便利でしょう。選択肢が限られた事により、住む場所についても視野を広げる事が出来ました。

運命的な出会い

家探しを開始してから約2年。それは突然やってきました。新着物件で、良さそうな物件が出たので、すぐに不動産屋に連絡して物件を見てきました。その物件は、築3年以内の築浅の物件で、建物の広さも問題無し。駅や学校も近くにあり、住環境にも不満はない。値段は、予算以内に収まっている。そこで、購入する前に、住宅診断する事にしました。ホームインスペクションです。

ホームインスペクション(住宅診断)とは、住宅に精通したホームインスペクター(住宅診断士)が、第三者的な立場から、また専門家の見地から、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見きわめ、アドバイスを行なう専門業務を指します。

日本ホームインペクターズ協会ホームページより引用

中古物件の場合、欠陥住宅でないのか不安がありました。その不安を取り除くにはホームインペクションは有用です。費用は数万円かかりますが、不安が安心に変わります。中古住宅の場合は、売主側が費用を負担するケースが一般的ですが、私の場合は必要経費として支払いました。

ホームインペクションが終了すると、その場で診断結果について報告があり、後日診断結果がまとめてある冊子が貰えました。

現時点では、基礎など問題無かったので、購入する事に決めました。何回かこの物件を見に行ってきましたが、その間も、物件を車で見にくる人がいたので、気になっていた人も多かったのかもしれません。ホームインスペクションをした事により、買付申込をしなくても、優先的に交渉する事が出来ましたが、これについては、タイミングと、仲介不動産によりけりです。

値引き交渉

インターネットに掲載してある価格は、あくまで『目安』です。掲載してある価格が高いのか、安いのか正直分かりません。住宅はどんどん劣化していきますので、その価格が妥当かどうかの判断を自分でする必要があります。私の場合は、毎日土地情報や売却済みになった物件とかも見ていたので、なんとなく相場の感じは掴めていました。売主は高く売りたい、買主は安く買いたい。双方が折り合った所が売却価格になります。毎日不動産情報を見て、相場を知る必要があります。毎日見るのが大変だと感じる人は、

REINS Market Information』というサイトを利用しても良いでしょう。こちらのサイトは、成約価格を基にした不動産情報サイトになっています。マンション、戸建てどちらも検索可能です。


REINS Market Informationホームページより引用

私が購入した物件の価格は、売主ではなく仲介不動産が決めていましたので、相場価格とほぼ同じくらいでしたが、ネットに記載してある価格は、売主の希望価格として高めの金額になっている事があります。

物件は購入したいけど、価格が高いと感じた場合に、値下げ交渉する方法があります。それが、『買付申込書』です。買付証明書と呼ばれていたりします。こちらは、仲介業者や売却主に対して○○○○万円の金額で購入するという意思を示すものです。そこで、自分の希望価格を示すと良いでしょう。買付申込書については、法的拘束力はありませんので、申込書を提出したからといって、必ずしも契約しなければいけない事はありません。キャンセルも可能ですが、物件を押さえておく目的だけで利用はしないようにしましょう。

物件の価格に不満はありませんでしたが、やはり買主の場合は安く買いたいのが本音でしょう。そこで、別の方法で割引交渉をしました。築浅でほぼ新築状態でしたが、クロス(壁紙)の張り替えと、ハウスクリーニングを売主負担でしてもらうようにしました。クロス張り替えれば、見た目は新築のような状態になるし、ハウスクリーニングすれば、初日から気持ちよく住む事が可能です。これで、実質50万円くらいの値下げになりました。売主側としては、築数年で手放してしまうと、多くの場合借金が残ってしまいます。なので、築20年以上の物件は別として築浅の物件の場合は、売主側の気持ちも汲み取ってあげれれば、値引き交渉が上手くいくでしょう。

住宅ローンについて

窓口がある銀行か、窓口が無いネット銀行を利用するか選ぶ必要があります。ネット銀行は必要な書類をアップロードするだけで、本審査まで進めます。金利が安いのは、ネット銀行が多いです。住宅ローンを選ぶ際は、金利の安さで選んでも良いし、銀行によっては特典もあるので、総合的に選ぶと良いでしょう。『不動産研究所』というサイトは、毎月ランキングを作成しているので分かりやすかったです。どこの銀行にするのか、迷っている人には便利なサイトです。

住宅ローンを利用する前に、知っておきたい事として、借入する人によって金利は変動します。優遇金利と言われています。例えば、貯金が沢山ある人や、公務員は安定の職種なので、金利が優遇されることがあります。大手銀行でも、ネット銀行と変わらない金利を提示してくれる場合がありますので、両方比較する事をお勧めします。本審査に通過するかどうかは、現在の収入、転職の有無、車のローン、奨学金など、総合的に審査され、借入可能な金額を提示されます。過去に支払いの遅延などしていると、審査に通過しない事もある為、携帯電話や電気代など小さい金額でも、遅延しないようにしときましょう。

転職の有無も審査に影響します。転職直後の場合、数ヶ月間の給料明細の提示を求められたりします。転職直後に家を購入する場合は、給料明細が最低でも3ヶ月分は用意しとくと良いでしょう。長期間同じ職場で働いていれば信用度は高くなります。銀行は、長い期間返済可能か判断しているので、一般的には転職歴が多いと借りられる金額は少なくなります。

中古住宅購入してみて

中古住宅の場合は、売りに出た理由について仲介業者に聞けば教えてくれます。個人が売主の場合、住宅ローン借入日に、売主と会う事が出来ます。近隣の方や、仲介業者から聞いていた感じと相違はなく、前に住んでいた人の顔が見れたのも良かったです。賃貸住宅に長いこと住んでいたので、中古住宅でも特に抵抗はありませんでした。妻も子供も気に入ってくれたみたいで、しばらくは戸建て生活を楽しんでいきたいと考えています。値段は、約3000万くらいで、新築で購入するより1000万以上安く買えました。無理せず借金返していきます。

今回は、我が家の住宅購入までの流れについて記載しました。しばらくはこの家で生活していくのですが、これからも家関連のブログも書いていきますので、また訪問してみて下さい。

動画はこちらから

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