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【DIY】ソーホースブラケットを使って巨大な『立入禁止』の門を自作してみた。

DIY
この記事は約34分で読めます。

はじめに

敷地内に知らない人が入ってきたり、車のイタズラ防止目的に、ソーホースブラケットを使って、巨大な『立入禁止』の門を作ってみたので、作り方を紹介します。

必要な材料

今回使用するソーホースブラケットは、『トライジョイント』という商品を購入しました。

Φ4×20mmの専用ネジ付きの商品も販売されていますが、ネジが家にある方は、トライジョイントのみ購入すれば、少しだけ安く購入出来ます。

立入禁止』→『DO NOT ENTER』に変えるとアメリカンな雰囲気になるので、ステンシルシートを購入してみました。

ステンシルシート初体験です。

ジョーホクのステンシルシートの場合、ツーバイフォーに合うサイズはMサイズです。

こちらの商品は、値段が安い紙製なので、数回使用するだけの目的であれば問題ありませんが、複数回使う場合は、プラスチック製品がオススメです。

ツーバイフォー(2×4材)については、ホームセンターで購入出来ますし、必要な長さにカットしてもらえますので、丸鋸がなくても問題ありません。インパクトドライバーも無ければ、レンタルしてきても良いでしょう。

作業開始

丸鋸を使用して脚を4本作成します。

外で使用するので、木部保護塗料を塗布していきます。木部保護塗料は二度塗りしときました。塗る本数が少ない場合は、刷毛で塗っても良いですが、慣れればローラーの方が早く塗れます。

ツーバイフォーにステンシルシートを貼り付けてからスプレーしていきます。今回は、カモフラージュの塗料を試しに使ってみる事にしました。

注意点としては、ステンシルシートを並べる際に隙間があると縦に線が入りますので、気になる方は隙間が出来ないように、少し重ねて並べて下さい。

スプレーしてから気が付きましたが、カモフラージュカラーになるのではなく、ベースの緑色だけの塗料でした。茶色のカラーを買いに行くのが面倒だったので、家にあったスプレーで代用してみました。

ストーン調スプレーで重ね塗りすると以下の写真のような感じになります。

2回スプレーしたら塗装作業は終了です。

トライジョイントをツーバイフォーに差し込み、インパクトドライバーを使ってビス留めしていきます。

サイド部分を出すか、ピッタリにするかは使用用途によって変えて下さい。

続いて、ワンバイフォー(1×4材)を脚の裏側に張り付けていきます。

端材を使って均等に隙間を開けながらワンバイフォーを貼っていきます。

徳用スリムビス(40mm)を使用して、4ヶ所インパクトドライバーを使ってビス留めしときました。

端材を挟みながらワンバイフォーを上から順番に張り付けます。貼る枚数や隙間については、好みに合わせて調整して下さい。

立入禁止の門完成

ワンバイフォーを10枚張り付けし、隙間は1cmにするとこんな感じに仕上がります。

木の香りがいい感じです。

せっかくなのでアメリカンな看板を取付してみました。蓄光機能がついているので、夜は薄っすら光ります。

防犯カメラの有無に関わらず、セキュリティー看板を設置すれば、防犯に少しは役立つかもしれません。

最後に

初めてソーホースブラケット(トライジョイント)を使用しましたが、看板、プランターラック、傘立て、テーブル、作業台など様々な用途に使えます。

簡単に作れるので、DIYしてみてはいかがでしょうか。

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