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【外構】プロ(植木屋さん)に予算250,000円でお任せプランで植栽を依頼したらどうなるの〜??

外構
この記事は約6分で読めます。

家庭菜園

子どもと一緒に楽しんでいる家庭菜園。最近は、トマトや苺、ピーマンなどをプランターで育てています。そろそろシンボルツリー的な木が欲しくなり、とりあえずホームセンターの店員さんに必要な材料や聞いて、鉢植えにシマトネリコを植えてみました。

庭に緑があるだけで、柔らかい印象になるし、心も癒される事に気がつきました。

そこで、汚水マスが目立っているエントランス付近にも『』的な物が欲しくなり、プロの植木屋さんに植栽を依頼してみる事にしました。

正面に見える物置は、オーストラリア製の『ユーロ物置』です。DIYで組立したのですが、とても簡単なのでオススメです。

▶︎ユーロ物置組立方法

植木

待ちに待った植栽当日。荷台に沢山の荷物が載っています。

何種類かの木を設置するみたいです。

我が家のエントランスは、コンクリートなので、植栽するために植木鉢を使用します。

どこでも設置出来るのが鉢植えのメリットですが、地植えよりは手間がかかります。

背の高い木を鉢で育てる場合、風などで転倒するリスクがある為、出来るだけ大きい鉢植えを使用する必要があります。

そこで、植木屋さん一押しの『KONTON』というブランドの海外製鉢植えを使用する事になりました。

▶︎輸入代理店(ヤマテーショールーム)

KONTONのホームページに記載してあるオンラインカタログを見てみると、ホームセンターにないようなデザインのお洒落な鉢植えが沢山掲載されています。

我が家に使用した植木鉢は、『マグナス』という商品みたいです。

画像引用:KONTONオンラインカタログより

シンプルイズベスト!!

KONTONの鉢植えについては、一部ネットでも購入する事も出来ます。

カタログを見て気に入った商品があれば、植木屋さんに相談してみても良いかもしれません。

植栽の流れ

とりあえず鉢植えに植栽予定のら木を入れて、イメージを確認します。

バケツを裏返して植木鉢の中に入れて、その上に植栽予定の木を置きます。

こうする事で希望の高さと設置する木の向きを大まかに決めます。こちらは、5年物の『コルジリネ』という木です。

イメージが出来たら、植栽開始!!

最初に、鉢植えの穴が空いている場所にネットを設置します。

ネットがズレないように、静かに軽石を投入していきます。

軽石を底に敷き詰めました。

続いて、水捌けの良い土と軽石を混ぜた物を重ねて入れていきます。

次に、炭を投入していきます。

炭は天然の素材で、無数の穴が空いています。空洞があると、その穴の中で菌(栄養)が発生し、根が空洞に入り込む事で栄養を補充出来るそうです。

リポビタンDなどの栄養ドリンクを飲めば、瞬間的に元気になりますが、翌日には効果が無くなります。一方で、毎日バランスよく食べていれば、基本的にビタミンは不足しません。

これは、植物でも同様で、簡易的な栄養剤を補充した時は元気になりますが、土壌の状態が悪ければ、効果は一時的です。つまり、持続的に栄養補給が出来るように、炭は必要な材料みたいです。ただし、炭を入れ過ぎるとpHが偏り、逆効果になるので注意が必要です。

鉢植えの半分くらいの所まで土が溜まってきたら、パーライトを投入します。こちらも天然の素材で、水捌けを良くする目的で使います。

家とエントランスとの間にある小スペースにも植栽していきます。

家の壁に接する場所に高さがある植物を埋めると、風で植物が動いた時に、外壁に傷がついてしまう事があります。

そこで、グランドカバーとして使われる『ブルーパシフィック(通称ブルパシ)』を選んだそうです。

ブルパシをオススメされた理由

・暑さに強い

・幅広い環境に耐える

・乾燥に強く、砂のような土でも育つ

・生育がよければ肥料は不要

・花壇にピッタリ

手入れが簡単なのが一番です。

砂利を撤去して、軽石とフジミバークという土壌改良剤を入れていきます。

簡単に土壌が改良出来る便利なやつです。

ピッケルやスコップでよく混ぜたら埋込開始。

這わせたい方向に向けて埋込します。

土のままだとブルパシが成長するまで、違和感があるので、元々あった砂利を戻します。

砂利を入れれば、雨で土が跳ねる事も減ります。

少し青みがかかった葉と緑色のコントラストが素敵です。

最後に、シンボルツリー&目隠し用の木を埋込していきます。

ブラックティーツリー

常緑中高木で、初夏になると純白な羽毛状の花が咲き、冬になるとブロンズ色(赤茶)に変化します。葉を指で擦り合わせたら匂いを嗅ぐと、爽やかな香りを楽しめます。目で見て楽しみ、香りも楽しめるそんな木です。

軽石、赤玉土、さば土、炭、パーライトを混ぜて鉢に入れていきます。

巨大ポットを外していきます。

ポットから外したら、鉢植えに入るように土を落としていきます。

鉢植えに入れたら、タップリ水を与えます。

水を入れたら、下がった分だけ赤玉土を入れて、最後に砕石を入れたら作業終了。

南国風エントランス

コルジリネを地植えした場合、上方向にどんどん成長してしまいますが、鉢植えで育てる場合は、途中で根の成長が止るので、そこまで高く成長しません。倉庫の上まで伸びた所で成長が止まれば目隠しとして、丁度良い高さになります。

存在感抜群のブラックティーツリー

アメリカンガレージとの相性もいい感じです。

ブラックティーツリー(下から上まで)

ブラックティーツリー

ブラックティーツリーがある事で、上野空間のスカスカ感は無くなり、程よい目隠しになっています。

爽やかな匂いに癒されます。

最後に

予算25万円で植木屋さんに植栽を依頼しましたが、ホームセンターの店員さんよりも知識があるだけでなく、住居にピッタリな木を選んでくれるので、家の雰囲気を良くしたい人は、プロにお任せするのが1番だと思いました。

汚水マスが見えなくなるだけでなく、見た目も良くなりました。白い鉢の方は、植木屋さんに教えてもらった方法で、植木鉢で育てていますが、こちらも順調に育っています。

コルジリネの花は咲かない事もあるみたいですが、埋込後すぐに花が咲きました。

ブルパシも少しずつ伸びてきています。

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