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ハイエース商品レビュー

ハイエースの車内騒音や走行中のフニャフニャ感が気になったら『ドアストライカー』がオススメです。

この記事は約15分で読めます。

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ハイエースを購入してから9年経過しますが、運転中にガタガタするし、ディーゼル特有の騒音で車内に響くので車内で会話する事は困難でした。

そこで車内の内張を剥がして制振材、断熱材、防音材を貼ったのですが、雨の音が気にならなくなり、車内で会話も出来るようになりました。

車内の騒音対策が終わったので、乗り心地対策として足回りのカスタムに着手しました。

ハイエースをローダウンしたりリフトアップした場合、乗り心地が悪くなるのでリーフ交換、サスペンションの交換、スタビライザーを装着して対応しました。

ココまでやると高速道路での走行安定性も大幅に改善され、新名神高速道路で120kmで走行しても、横からの風でふらつく事も無くなり、コーナーでの不安感も無くなりました。

購入時と比較すると乗り心地や静粛性が改善されたので、最近はハイエースのカスタムよりもバイクのカスタムに力を入れてきましたが、ハイエースの性能を更に向上出来るパーツがあるとの事で、試しに装着してみる事にしました。

それがマエカワエンジニアリングさんが開発した『ドアストライカー』です。

【マエカワエンジニアリング】

岐阜県岐阜市に拠点を置く「株式会社マエカワエンジニアリング」は、主に金属加工(ビレット)製品を得意とする製造業者です。

【事業内容】

オリジナルパーツの開発・製造(ブローバイマネージメントパーツ「REDUCER」、オリジナルビレットエンジンマウントなど)などを行なっています。

廃盤になった純正部品や、既存品の改良パーツ、ワンオフでのパーツ製作なども行っており、自動車や単車向けに、業者様、個人様問わず依頼が可能です。

5軸複合加工機や立体マシニングセンタ、レーザー加工機といった最新の設備を導入し、高精度な加工が可能になり、唯一無二のオリジナル商品を多数販売中です。

詳しくはマエカワエンジニアリングのホームページでご確認下さい。

お問い合わせフォーム

撮影協力して頂けるとの事でマエカワエンジニアリング本社で取付していますが、通常取付のサポートは行なっていません。

御自身で取付が困難な場合は、最寄りのカスタムショップ(UIvehicle等)で施工してもらって下さい。

最初にAISIN製の部品がT40Hのトルクスネジで固定されてるので、ビスを2つ外していきます。

純正部品を外しただけですが、既に車体に傷が入っております。

ストライカーを装着したら隠れる部分なので、気にせず作業を続けます。

ドアストライカー装着時の免責事項

車体のボディは完全な平面ではなく個体差があるので、社外部品を取付する場合、ボディに傷が入る可能性があります。※ボディに傷がつくことを懸念される方は装着をオススメしません。

ドアストライカーを取付する際は、必ず平坦な場所で取付する必要があります。傾斜のある場所やリフト上、ジャッキがかかった状態で装着した場合、ストライカーの噛み合わせが悪くなる可能性があります。

マエカワエンジニアリングさんのストライカーの中に純正部品を入れて、純正ビスで再固定するだけです。

ボディ側の調整は不要なので、規定トルクで再固定して下さい。

ボディ側のストライカーの装着が終わったら、ドア側のトルクスネジを外していきます。こちらはT30Hのネジなのでビットを変えて外していきます。TONEのビットラチェットであれば、T30Hも T40Hのビットが付属しているので便利に使えます。

ドア側のビスを取付する際は、商品付属のビスを間にかまして装着します。

ネジ3つ再固定すれば取付終了です。

ストライカーはボディ側とドア側が重なり合うような構造となっている為、ドア側の部品を正しい位置で固定する必要があります。

最初にドア側の部品を車内側に寄せてネジを仮固定します。

軽くドアを閉めた状態でドアが完全に閉まってしまう状態だとドアストライカーの効果が弱くなるので、その場合はネジを緩めて3〜5回くらいドアを開け閉めします。

ドア側の部品が適正位置になったら、ビスを締め付けていきます。

軽くドアを閉めた時に完全に閉まりきらず、少し力を入れて閉めた時にドアが閉まるくらいの感じで問題ありません。

ドアが閉まりきらない場合は、調整用のワッシャーも付属してますので間に入れたりして調整して下さい。

部品同士が噛み合う構造の為、黒色の樹脂部分が若干削れてきますが、ドアの開け閉めを繰り返すと馴染んできます。

純正状態だと上記写真の赤丸部分で『点』でドアが引っかかっているだけなので、走行時や悪路を走った際に上下左右にガタツキが生じます。

窓を半分くらい開けて走行すると窓がガタガタ揺れるのはコレが原因です。

ドアを閉めてしまうと見えなくなる部品ですが、ドアストライカーを装着するとボディ側とドア側が上記の写真のように重なります。

『点』→『面』でドアとボディを密着させる事でガタツキ感を減らし、ドアとボディを一体化させる事で車体全体の剛性感が上がる仕組みとなっています。

ドアストライカー装着したので下道で効果を確認していきます。

天井、エンジン回り、ボディ、ドアの内側に制振材や防音材を貼ってある状態ですが、ドアとボディがしっかりと密着した影響なのか、車内の静粛性は大幅に改善されています。

健康診断の時に行う聴力検査の部屋に入ったような感覚です。

ドアストライカーを装着すると剛性(車体のねじれ感)も改善されるとの事で、慣れ親しんだコーナーで確かめてきました。

コーナリング時に曲がりにくいと感じたコーナーで法定速度ギリギリで侵入してみましたが、いつもよりハンドルを深く切らなくても曲がっていきます。

感覚的にはフニャフニャとしてたのが、シャキシャキした感覚に変わっています。

試しに右左に急ハンドルしてみましたが、ハンドル操作と車体の動きが連動するので運転も楽に感じます。

高速道路でも確かめてきましたが、ロードノイズも軽減されてますし、窓ガラスがガタガタ揺れる事もありません。

静粛性も下道同様改善されています。

忖度なしで言いますが、コレは凄いカスタムパーツです。

マエカワエンジニアリングから発売されている『ハイエース用ドアストライカー』を取付してみましたが、車内の静粛性改善だけでなく剛性感が増したことで、日常的な運転も楽になりました。

ドアストライカーカバー装着しても機能は変わりませんし、AISINからもドアスタビライザーが出ていますが、スペーサーを追加するよりもドアとボディを密着させた方が効果があるのは一目瞭然。

中途半端な金額を出してAISINのドアスタビライザーを買うよりも、マエカワエンジニアリングさんのドアストライカーを買った方が満足した結果を得られると思います。

アルミ削り出しで見た目もカッコいいし機能も抜群。

ハイエースに乗っているなら、マエカワエンジニアリングさんのドアストライカーを装着して驚きの効果を体験してみてはいかがでしょうか。

取付方法の詳細については、マエカワエンジニアリングさんの公式ホームページでも紹介されていますので、自分で取付する場合はCHECKしてみてください。

参考になれば幸いです。

YouTubeでも取付方法の詳細や調整方法について紹介しています。

今後もハイエースカスタムを紹介していきますので、チャンネル登録も宜しくお願い致します

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