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【ハイエースカスタム】レクサス純正部品のステアリングダンパーをハイエースに流用。これで高級車の仲間入り?

ハイエース
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【ハイエース】レクサス標準装備のステアリングシェイクダンパーの取付


作業方法

最初に、バッテリーのマイナスのクリップを外します。バッテリーを外すと、時計表示やナビゲーションがリセットされます。カーナビにパスワード設定がしてある場合、パスワードロックがかかります。必ずマイナスのボルトを外す前に、パスワード確認しましょう。

パスワードロックしてしまった

純正ナビなら、ディーラーに行けば2000円程で解除してもらえます。社外品の場合は、メーカーに直送すると解除してくれます。中古車でナビが付いている場合は、バッテリーを外す前に必ず確認しましょう。

次に、ハンドルの横の隙間に、細めのマイナスドライバーで持ち上げて、カバーを外します。

エアバックを外すためのボルトが見えました。
左右2つ付いています。こちらは、トルクスネジという特殊なネジで、サイズはT30です。

インパクトドライバーを持っていますので、こちらの商品をホームセンターで購入してきました。

左右のT30のトルクスネジが外せたら、手前に倒せば、エアバック本体が倒れてきます。裏側には、エアバックのコネクターと、クラクションの配線がくっついています。引っ張りすぎないようにしてください。エアバックのオレンジ色のコネクターは、凸の所に、マイナスドライバーを下から持ち上げてやると外れます。クラクションの配線は、爪を押しながら手前に引っ張ると外れます。

ステアリングダンパーをつけていきます。エアバックの黄色い配線を真ん中の穴に通しましょう。

TOYOTA部品共販で取り寄せしたスクリュウネジを、矢印の箇所に2箇所止めていきます。プラスドライバーでも大丈夫です。

取付後、この部品の仕組みが理解出来ました。

この部品をつけると、上下に動きます。ハンドル用のサスペンション的な感じです。これをつける事により、段差などでフニャっとした感じが改善されます。バック時に、ハンドルが少し重くなったような感じがしました。


エアバックの配線を戻す時は、黄色い部品を、上に持ち上げないとハマりません。

後はエアバック本体を元に戻して、左右のT30のトルクスネジを締めていきます。シフトノブは、パーキングのままでも締め付け可能でした。使用する工具によっては、シフトレバーが
邪魔になる場合もあるようです。

最後に

バッテリーのマイナスを外したら、一定時間置いてから作業すると良いです。私は、3分しっかり測ってから作業しました。今回の作業は、エアバックを触るので、本体は慎重に扱って下さい。ハンドル交換も基本的にはこの流れで
中央のボルト、上部の2箇所のネジを外せば交換可能です。作業時間は30分ほどで終了しました。見た目的には何も変わっていませんが、毎日ハイエースに乗っていれば違いはきっとわかるはず。お試しあれ。

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