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【ハイエース】玄武ローフリクションジャーナルブッシュとハードスタビリンクブッシュに交換【乗り心地UPと異音対策】

ハイエース
この記事は約8分で読めます。
この記事の内容

スタビライザーについている純正のブッシュ(ゴム)を玄武のローフリクションジャーナルブッシュとハードスタビリンクブッシュに交換したので取付方法について解説します

ハイエースの運転をもっと良くしたい

ハイエースに乗ったことがある人なら
分かると思いますが
純正のままだと横風にあおられて
ひやっとした経験が1度はあるかと思います

コーナリング時も傾いているような感じで
アクセルも踏めないし怖い

ハイエースでもストレスなくドライブしたい

そんな思いから純正から少し前に
強化スタビライザーに交換しました

スタビライザー交換するのが体感的に分かりやすい

スタビラザーとはコーナーでふらついたりするのを
改善する部品です
下記画像のオレンジ色の物です

下記画像はフロントスタビライザーです
私が付けているのは
UI vehicleのスタビライザーです

通常はアンダーカバーが付いていますが
大雪の日に見事に粉砕してしまい
スタビライザーが丸見えの状態になっています

あれば防音対策や錆対策になるので
また購入して取付します

スタビライザーの交換はショップで
してもらいましたが

交換自体はそんなに大変ではなく
必要な道具さえあれば出来ます
2WDやワイド車両は商品が違うので購入間違いの無いように
ユーアイビークル(UI-Vehicle) 強化スタビライザー フロント2WD標準ボディ用 200系ハイエースユーアイビークル(UI-Vehicle) 強化スタビライザー フロント2WDワイドボディ用 200系ハイエースユーアイビークル(UI-Vehicle) 強化スタビライザー フロント4WDワイドボディ用 200系ハイエース
純正から社外品のスタビライザーに交換すると
何が変わるか

コーナリング時のロールが減って
ふらつきにくくなる

高速カーブで不安を感じたことがある人は
スタビライザー交換で不安は無くなります

激変するのでオススメのパーツです

また横風による車両のあおりも改善されます

UI vehicleのスタビライザーであれば
標準:純正比25%剛性アップ
ワイド:純正比25%剛性アップ されています

フロントを交換するだけでも体感できます

スタビライザーを交換するならついでに交換したほうが良い部品

スタビライザーを交換するには
天井から釣り下がっている14mmのボルト(赤丸部分)4つ
端の部分(青丸部分)に12mmの4つのボルトを外して
付け替えるだけで交換可能です


スタビライザーは走行中は段差などで
左右に揺れたりして結構動いています

金属同士が擦れたりして摩耗しないように
ブッシュ(ゴム)が使われています

ゴムなのでタイヤと一緒で年数が経過したら
当然劣化していきます

中古ハイエースを購入検討の方はここも見るべし

スタビライザーが釣り下がっている部分の写真です

私の車両はメータ値で19万km

どこが劣化しているかもうお分かりだと思います

ゴムが変形してヒビ割れしている

スタビライザー交換時には
特にショップの人から言われていませんが
おそらく随分前から劣化していたのだと思われます

このブッシュが劣化するとどうなるか

異音の原因になります


ハイエース専門店の人なら聞いただけでも
スタビラザーのブッシュからの
異音だと分かるくらい特有な音がします

スタビライザーのブッシュをDIYで交換してみる

YouTubeをやっていなかったら
自分でやっていなかったかもしれません

しかし車両の下側を何度も覗き込んでいたら

やれそうな気がすると思ったので
とりあえずやってみることにしました

ローフリクションジャーナルブッシュ

標準、ワイドの4WDの車両はこちら
2WD標準の車両はこちら
2WD ワイド車両はこちら

ハードスタビリンクブッシュ

4WD用はこちら
2WD用はこちら

必要な工具

12mmと14mmのソケットと
トルクレンチがあれば大丈夫です

後スロープ有ると少しは楽かもしれません

私が実際に使用した工具はこちらです
車体の下に入って作業するので
スペース確保の為こちらのカースロープを使用
今回外すボルトは規定トルクで締め付ける必要があり新たに購入

音と光でお知らせしてくれるので
規定トルク値でボルトを
締め付けていくことが可能です
タイヤ交換に使用しているトルクレンチです
28ー207N・mの範囲で調整することが可能です

タイヤ交換時は100N・mで締め付けています

ショートソケットであれば14mmが付属しています
付属のエクステンションバーをつければ
延長も可能なので
吊り下げているボルトを外す時に使用しました
端についている4箇所の12mmのボルトを外す際に使用できます
ボルトを緩める際に外れやすいように
事前にスプレーするのに使用
556より強力な防錆滑沢剤でボルトを外す際や
ボルトを締め付ける前に使用
ボルトがナメてしまったのでこちらも使用

交換方法

全てのボルトに556をスプレーしました

作業1日前からスプレーすると良いと思います

見た感じサビが酷ければワコーズの
ラスペネを使用すると良いです
まずはハードスタビリンクブッシュから
交換していきます

ここは14mmのボルトで固定されています

アストロプロダクトのロングソケットを装着して
タイヤ交換用のトルクレンチを使用して
ボルトを外しました

ここのボルトは36N・mで固定されています

左右4箇所ありますが片側ずつ行うのが良いです

理由はボルト2つ外せば手前に外せるので
スタビライザーを外さなくても
交換可能だからです

ボルト2つ外して手前に倒せば写真の状態になります

他の3箇所の固定ボルトは外していませんので
当然スタビライザーは落ちません

一番上のボルトも14mmなのでこちらも
緩めて下さい

締め付け時の規定トルクは24N・mです
黒色のブッシュが純正品で青色のブッシュが
ハードスタビリンクブッシュです

見ていただければ分かると思いますが潰れています

新しいものに交換してデジタルトルクレンチで
規定トルクに締め付ければ交換終了

スタビラーザー交換している人も
一度見てみると良いかもしれません

反対側も同じ作業ですので
説明は割愛させていただきます

ローフリクションシャーナルブッシュを交換する

こちらも難しいことはありません

556やラスペネを事前にスプレーしてから
作業に入ります

赤丸部分に2ずつボルトが
固定されているだけなのでボルトを外しましょう

真ん中のボルトは14mm
端のボルトは12mmになります
中央部分のローフリクションジャーナルブッシュは普通のトルクレンチで外せました
ボルトを2本外すと金具が外れます
こちらの金具は外側に矢印が刻印されています

戻す際は矢印を進行方向に向けて
取り付けしてください

金具をはずしたら純正のブッシュは亀裂が入っていますので
少し広げてあげればスタビライザーから外すことが出来ます
それでは新しいものと見比べて見ましょう
玄武のローフリクションジャーナルブッシュは、余計な抵抗を減らすグリスを
満遍なく行き渡らせるためにキルト風デザインになっています

純正よりも硬度20〜30%ましで設計されている為、走行時にかかる
余計な負担を減らして、スタビライザーに求められる抑制効果を正確に発揮します

結果的に乗り心地も改善されるというGOODなアイテムです
付属のグリスを中の筒の部分に塗布していきます
あとは元にもどせば完成です

取付する際に突起部分がある方を内側に向けて取り付けします

締め付けトルクは36N・mです
最後に端のブッシュを交換します

こちらは12mmのボルトです

金具を外したら外側にブッシュを引っ張れば外れます
純正品と比べて見ました

中の空洞の大きさが違うのと、下側も変形しています

こちらもグリスを塗布してから戻します

ボルトの規定トルクは24N・mです

交換してみて

交換方法は車両の下側に潜って
上を見上げながらの作業だったので
翌日、首と腕が筋肉痛になりました

普段使わない筋肉が働いたみたいです

作業自体もボルトが固着していなければ
スムーズに行けると思います

乗り心地に関しては
段差乗り越えた時の突き上げ感が
少し良くなった気がします

それ以上に感じたのが
ハンドル操作がシャキッとしています


新品のブッシュに交換したので
安心感が増したことは確かです

運転が楽しくなったのは言うまでもありません

良かったらDIYで作業してみてはいかがでしょうか



YouTube動画はこちら

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