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【第2種電気工事士】技能試験に必要な工具を買ってみた。これで合格間違いなし!!

この記事は約5分で読めます。

第2種電気工事士

ガレージを作った時に、人生で初めて配線の引き回しを経験しました。これまで、『電気』について興味を持つ事は無かったですが、自分の設計通りに照明器具やスイッチなどを配置して、実際に照明が光った時に感動してしまいました。配線の接続は、有資格者が行いましたが、作業風景を見ていたら自分でもやってみたくなり、第2種電気工事士の資格を取得する事に決めました。

▶︎ガレージ作り

試験について

第2種電気工事士の試験は、筆記試験技能試験があります。筆記試験については勉強するだけですが、技能試験については『工具』が必須となっています。制限時間(40分)が決められているので、効率よく作業を進めていかなければなりません。試験に使用する工具については、メーカーの指定とかはないので、使いやすい工具を選んだ方が良いでしょう。

技能試験用工具セット

技能試験に必要な工具については、セット商品として販売されています。値段の違いは、VVFストリッパー(外被を剥く為の道具)の種類が違うだけです。技能試験に必要な工具が全て揃っているので、コスパ重視で選びたいなら購入しても良いでしょう。

工具セットは、現場向きではない

セットで販売されている工具については、試験に必要な工具を集めただけの商品なので、現場向きではありません。例えば、工具セットに入っている電光ナイフは、折りたたみ式ですが、ベルトに装着出来て、安全機能が付いたケース付きの方が使いやすいでしょう。

試験に合格するのが目的ではなく、実際の現場で使いやすい工具を選びたいので、工具セットは買わずに、1つずつ工具を選ぶ事にしました。

購入した工具

国産メーカーを中心に、コストもなるべく抑えられるように購入しました。

電光ナイフ

電光ナイフは使いやすさ重視でケース付きのタイプを選びました。

ケースにカチッとハマるし、安全ロック機能付きなので、ナイフが飛び出す事もありません。タジマの電光ナイフでも良さそうですが、価格重視でデンコーマックの電光ナイフを選びました。

ストリッパー

ストリッパーは、ビクター(日本製)にしました。

露出コンセント用の輪作りに使えます。イルカみたいに見えるのは私だけでしょうか。ケーブル外被、芯線被覆も3本まとめてストリップ可能です。

お金に余裕あるなら、ビクター6003VA買っても良いでしょう。一度に剥けるので作業スピードアップ間違い無し。価格重視ならマーベルのストリッパーを選ぶと良いでしょう。

マイナスドライバー

マイナスドライバーは、日本製かつコスパ重視で選びました。刃幅は5.5mmにしましょう。これは、コンセントを枠に固定するのに最適なサイズです。ケーブルを外す時にも使います。長さは75mmを選択しましたが、好みの長さを選んで下さい。ベッセルの場合、100mmだと少し高くなります。

プラスドライバー

2番のドライバーを用意しましょう。

ペンチ

ペンチは、VVFをカットしたり、輪作りに使えます。今回は、ドイツ製の『クニペックス』のペンチを購入しました。実際に使ってみましたが、抜群の切れ味でした。

コストと性能のバランスが取れた逸品です。

圧着工具

技能試験では、刻印(大)は使いませんが、現場作業では使う可能性があるので、刻印(大)も使えるタイプを選びました。

細かい間隔で締まっていくので、リングスリーブを仮留めしてから圧着出来ます。技能試験では必須工具となっています。

ウォーターポンププライヤー

技能試験の問題によっては使わない工具ですが、どの問題が出題されるか分からないので、工具箱に入れておきましょう。

コスパ重視で選びました。

電ドラボール

作業効率を上げる為に購入しました。

LED付きなので、暗い場所の作業でも使えます。スライド式スイッチなので、手袋を装着していても操作可能です。

充電は、MicroUSB-typeBで約1時間で充電完了します。

この電ドラボールは、ハイスピードタイプで、トルクは『0.4N・m』しかありません

電ドラでヴィーーーンとネジを自動で回していきます。動きが止まったら、手動で本締めを行います。ビスを緩める際も同様で、手動で2〜3半時計回りに回してからじゃないと、外せません。

おもちゃの電池カバーのネジを外す時とかにも使えます。要は、優しく留める必要がある場所に最適の工具です。グリップが黒いのタイプは、スピードは遅いですが、トルクは4倍です。使用用途に合わせて選びましょう。

工具ケース

SK11のコンパクトのケースも購入しました。

今回購入した工具全て入ります。試験会場に持ち運ぶにも便利です。

最後に

第2種電気工事士の技能試験用の工具を購入しましたが、どの工具も使いやすく、試験でも役立つでしょう。工具セットより、少し割高にはなりますが、試験に合格するのが目的ではなく、実際の作業で使える工具を選ぶと良いでしょう。今回紹介した工具については、動画でも紹介しています。良かったら動画も参考にして下さい。

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