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【男の隠れ家/秘密基地】半外付けドアの段差解消方法と木材の選び方|ガレージ作りは楽しいねぇ。

ガレージ
この記事は約28分で読めます。

前回までのあらすじ

前回のブログでは、ガレージに『防犯カメラ』を4台設置したのですが、外で物音がした時や、訪問者を二階の寝室のベッドからスマホやタブレットで確認出来るのは実用的で、かなり便利でした。

▶︎前回のブログはこちらから

今回の作業は、『半外付けドアの段差解消』と『内装作り下準備』について紹介します。

半外付けドアの段差

私がネットで購入した『LIXILの半外付けドア』は、網戸付きで、風通しも良く、ガレージ内に光が入るので、採光性も良し。更に、ドアの値段も安いので、コストを抑えたいガレージを作りたいなら、オススメのドアです。

▶︎ドアや窓の取付方法についてはこちら

ドアの取付方法は、枠を設置してから各種部品をネジで取付していくだけなのですが、半外付けドアの場合、基礎とドア枠(下部)に段差が生じます。このままだと出入りしにくいので、段差をフラットにしていきます。

段差をフラットにする方法

最初に、ベニヤ板などで土台を作ります。

ベニヤ板が動かないように、コンクリートブロックを置いておきます。

セメント、土、水を混ぜてモルタルを作っていきます。

大量にモルタルを作るのではないので、ミキサーは不要で、左官バケツで十分です。攪拌機はあると作業効率が上がります。

モルタルを作ったら、左官コテを使って、隙間に入れていきます。

表面を整えたら、ハンマーで叩いて空気を抜きます。こうすれば、モルタルが隅々まで行き渡ります。

外側には、レンガを張ってみました。このレンガは、元々駐車場に埋めてあった物ですが、基礎工事の時に、業者に捨ててもらうと、お金が発生するので、捨てずに保管しといて再利用しました。

タイル用のボンドを、基礎に塗ってから、レンガを張り付けします。

1時間位放置したら、絞り袋にモルタルを入れて、生クリームを絞るように、レンガの隙間に入れていきます。

はみ出た部分は、水で濡らした刷毛やスポンジで拭き取ります。

レンガ表面のモルタルをキレイにしたら、乾燥するまで放置します。

段差も無くなり、外からの見た目も良くなりました。

内装作り下準備

そろそろ内装を作っていくので、ホームセンターに行って、必要な木材を仕入れてきました。動画では、木材の選び方についても紹介しています。

塗装に必要な道具も購入しました。刷毛は、値段が安いやつで問題無し。6mm厚のローラーも購入しました。バケツセットは、外壁塗装で使用した物を再利用。

DIYで塗装をするなら、『作業台』は必須です。折りたためるタイプだと収納にも困りません。

内装選びは結構悩みましたが、最終的に『OSB合板』にしました。ホームセンターで普通に買えるし、値段も安い。

塗料をバケツに注ぐ時は、注ぎ口を上にするとキレイに注げます。開封前に、塗料を均一にする為に、缶をよく振ってから使用しましょう。

こちらのOSB合板は、ホームセンターでは買えません。アメリカからシャッターを輸送する時に梱包材として使われていた物です。現在は、ベニヤに変更されたみたいですが、ガレージ屋さんの御好意で、余っていたOSB合板を譲って頂きました。カナダ製ですが、英語のプリントがアメリカンガレージの雰囲気を、より一層引き立たせてくれるでしょう。

そのままOSB合板を使っても良いのですが、ステインで塗装すると良い味が出ます。室内に使用する場合、匂いが少ない『水性塗料』を選びましょう。私は、ニッペの木部保護ステインを使いました。防虫、防カビ、防腐も期待出来ます。

買ってきた全ての材料を塗装すれば、下準備は終了です。

最後に

今回の作業で、ドアを設置した場所に段差が無くなり、ガレージに出入りしやすくなりました。レンガのお化粧もいい感じ。

塗装に関しては、外壁塗装より簡単で、OSB合板24枚塗装しましたが、作業台のおかげで、1時間〜2時間くらいで塗り終わりました。

塗装するなら、作業台は買っておきましょう。

次回は、内装を張っていきます。

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