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【国家資格】第二種電気工事士の試験は誰でも合格出来る??筆記試験試験受けてみた。

4.0
ライフスタイル
この記事は約11分で読めます。

はじめに

ガレージを作った時に、電気の配線の引き回しを初めて体験しました。電線の接続については、資格が無いと作業する事が出来ないのですが、職人さんが手際良く配線を接続しているのを見て、『電気工事』について興味が湧いてきました。

そこで、自分でも電気の仕組みを理解したり、配線作業をしたくなり『電気工事士』の資格にチャレンジしてみる事にしました。

電気工事士

第二種電気工事士電気工事を行う為には、『電気工事士』の資格が必要です。住宅や店舗などの600V以下の工事であれば、『第二種電気工事士』の資格が必要で、最大電力500kw未満の工場やビルなどの工事は、『第一種電気工事士』の資格が必要です。

第一種電気工事士を目指すには、実務経験が必要なので、実際に取得するまでには時間がかかります。しかし、第二種電気工事士の資格を取得するには、実務経験は不要で、誰でも受験可能です。

試験詳細については、以下のホームページを参照下さい。

▶︎(電気技術者試験センター)

購入した参考書

とりあえず本屋に行って、参考書選びからスタートしました。10種類以上の参考書かなら、TAC出版から出ている『みんなが欲しかった!第二種電気工事士筆記試験の教科書&問題集』を購入しました。

こちらの参考書を選んだ理由は、電気の基礎から学べる教科書的な部分がしっかりしているのと、問題解説も丁寧で、分かりやすそうだったので購入しました。著作権の関係で書籍の内容をアップする事は出来ませんが、参考書は、8章(Chapter8)+問題190問で構成されています。

こちらの参考書を購入して良かったのが、問題部分も1章毎(Chapter毎)に分けられているので、教科書的な部分を読んでから、それに対応する問題を解いていけば、知識0からでも、抵抗なく問題を解いていける事です。問題ページにも、該当する教科書のページが記載してあるので、問題を間違えた時に、教科書に戻って、再確認出来るのも良いポイントでした。該当するページを探す手間がかからないのは、効率よく勉強するのに最適です。

出題頻度が低かったり、覚えても1問くらいしか出ない範囲については、キツければ覚えなくてもよい(試験では捨てても良い)とハッキリ書かれているので、暗記が苦手な人でも、割り切って勉強する事が可能です。

こちらの参考書を一通り読んで勉強しましたが、0からしっかり学びたい人には最適な一冊ですが、解説がしっかりし過ぎて、読むのが大変な分野もありました。その分野が、8章の配電理論と配線設計です。そこで、この範囲が理解しにくい場合は、過去問題集を購入すると良いでしょう。

電気書院出版の過去問題集(2021年度版)のp8〜p9に、必要な公式が非常に分かりやすくまとめられています。配電理論の分野が分からなければ、一度見てみてください。そこに書かれている公式を約10個程度覚えるだけで、実際の試験問題はサクサク解いていけます。こちらの過去問題集の解説ページは、間違っている部分がで書かれているのも分かりやすく、技能試験の配線図も記載されているのも便利でした。

勉強時間について

第二種電気工事士の試験で、計算問題は、第1問〜第10問で出題されます。公式問題も出る事もあるので、実際に計算が必要な問題は、数問です。第二種電気工事士の計算問題については、足し算、引き算、掛け算、割り算、分数の計算が出来れば、解く事が出来ます。計算が苦手な人でも、合格ラインは30問/50問なので、計算問題を全部捨てたとしても、合格出来る可能性はあります。残りの部分は、過去問とほぼ同じなので、過去問を10年分を解けば、合格ラインに達するでしょう。

私の場合は、試験日の2ヶ月前から勉強をスタートしました。最初の1ヶ月は、1日1時間くらい読書をする感じで、教科書部分を読んでから、対応する問題をパラパラ見ていました。10日ほどで読み終わったので、もう一度繰り返しました。最後に、問題だけやって、間違えた部分だけ教科書を読みなおしました。

試験日まで1ヶ月切った時に、過去問題集を購入して、1日50問を解く事を日課としました。5回ほど過去問をやりましたが、大体6割〜7割程度の正答率で、すでに合格ラインに達していました。過去問題集を1周した時には、正答率は約9割取れるようになりました。

筆記試験を受けてみて

試験時間は2時間あるので、のんびり解いても時間に余裕があります。試験開始1時間経過すると、途中退出が可能になるので、かなりバタバタしていました。私が受験した会場では、時計が無かったので、時間が気になる人は、腕時計を持っていくと良いでしょう。令和3年は、午前と午後に試験がありました。試験問題については、見たことが無い問題もありましたが、過去問と同じ問題も出題されてたので、秒で解ける問題も沢山ありました。合格ラインは30問(6割)ですが、9割近く取れました。

▶︎実際に受けた試験問題(電気技術者試験センターホームページ)

最後に

第二種電気工事士の資格を取得すべく、0から勉強をスタートしましたが、約2ヶ月で筆記試験は合格する事が出来ました。国家試験なのに、ハードルは低めで、誰でも合格出来るレベルです。

久々に試験を受けるのも楽しかったです。電気に興味があったり、DIYで作業したいなら『第二種電気工事士』の資格を取得してみてはいかがでしょうか。

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