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【HIACE 200系】純正キーレスの電池交換方法教えます。

ハイエース
この記事は約4分で読めます。

キーレスが使えない

ハイエースは盗難が多い車種なので、私の所有するハイエースも盗難対策としてセキュリティーを付けています。セキュリティーシステムを作動する為には、専用のキーレスを使用するので、ドア開閉時に純正のキーレスは使わなくなります。電池は使わなくても消費している為、しばらくすると使えなくなります。つい最近バッテリが上がってしまい、バッテリー交換したのですが、しばらく乗らなかったり、盗難の恐れがない場合は、純正のキーレスで施錠すれば、バッテリー上がりのリスクも減るでしょう。



そこで、今回はハイエースの純正キーレスの電池交換方法について紹介します。


キーレスの分解

最初にピンセットやマイナスドライバーなどで、キーレス上部の隙間を広げます。

セキュリティーのキーレスはこの時点で電池が丸見えになりますが、純正のキーレスはまだ見えません。

電池が入っている黒色の部品を外します。

砂や埃が付着しています。

外した黒色の部品を見てみると、『USE COIN TO OPEN』と記載されています。コインを使って開けと書かれていますので、その通りにやってみましたが、上手いこと開きません。

そこで、隙間にピンセットで少しずつ浮かせたらカバーが外れました。

CR2016と書かれた電池が出てきました。そこで、ドラッグストアで電池を購入して来ました。



せっかくなので、他の部品も外してみます。

裏側に付いていたプラスチックを外してみました。

透明のプラスチックの内側には、ゴム製の部品が使われていました。

かなり汚れていたので、アルコール液で軽く汚れを拭き取りました。

まあまあキレイになりました。

電池は3箇所の爪で固定されています。外す時は、爪を外側に押せば簡単に電池が取れます。挿入する際は、青矢印の方向から入れると簡単です。後は、逆の手順で戻していくだけです。作業時間は5分〜15分もあれば出来るでしょう。キーレスが使えない場合は、電池交換すれば復活する事が多いので、DIYで交換してみても良いですし、ディーラーで有料で交換してもらっても良いでしょう。

まとめ

キーレスの電池交換はDIYで簡単に出来ました。今回使用した電池はドラッグストアで購入しましたが、時間に余裕があれば通販で購入するとお得です。



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