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【男の隠れ家/秘密基地】ガレージの屋根は◯◯で決まり!!アメリカ風で最高にカッコいい。

ガレージ
この記事は約12分で読めます。

はじめに

前回までの作業で、ガレージの三角屋根(トラス)の設置が完了しました。

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トラス設置後は、壁面にベニヤを張ります。ベニヤを張るだけで、プライバシーが守られている感がマシマシになります。

壁を張り終わった後に行う作業は・・・

防水対策です。

雨が降る前に、躯体(柱や梁)に水がかからないようにしなくてはいけません。

本日の作業は『防水シート』からスタート!!

防水シート張り

ガレージの防水対策に使うのは『SUPERコートMAX』。透湿、防水、防風シートです。

ガレージだけでなく、小屋などの防水対策にも使えます。施工方法は驚くほど簡単。

『タッカー』でホッチキスを留めるように、ベニヤに打っていくだけです。

雨の流れは上から下に向かいます。上側から先に張っていくと、防水シートの隙間から水が侵入します。これでは、防水シートの意味は有りません。

※防水シートは下側(基礎の上)から張る

SUPERコートMAXは、横一列に点線(- – – -)が書いてあるので、水平を出すのも簡単です。1人で作業するより2人で作業した方が、圧倒的に楽でした。ガレージに施工する場合は、手が届きにくい場所に張る必要も出てきます。そこで、『ハンマータッカー』を使うと便利です。

ハンマータッカー』は、手を伸ばしてハンマーを叩くように使うのですが、仮留めするのに最適です。

角やスタート部分に『ハンマータッカー』を使って、1発仮留めしてから、シートを伸ばしていくと施工しやすいです。ハンマータッカーで仮留めした後は、柱がある位置に4箇所ほど、上から普通のタッカーで固定していきます。

三角屋根の場合は、中央(三角屋根頂点)部分にシートを1枚留めてから、斜め方向に向かって張っていきます。

このように施工すれば、雨が落ちてきても中に侵入するリスクは減ります。防水シートを施工する時は、雨の流れを考えましょう。

窓やドアなどの開口部については、とりあえず壁と同様に、防水シートを張っていきます。建具取付時までは、開口部も防水シートは張った状態のままにしておきます。

つまり、シャッター取付場所以外は、ガレージの壁を包帯(防水シート)で、ぐるぐる巻きにするような感じ。こうしておけば、外壁材を取付するまでの防水対策はバッチリです。

板金

他のメーカーの商品でも、ルーフ用であれば問題ありません。板金屋さんに直接オーダーしても良いかも。

鉛筆でカットラインを書き込んだら、『板金用ハサミ』でチョキチョキカットしていきます。

カットしたら、板金用のプライヤーで曲げれば完成です。

カットした時に落ちた欠片は、タイヤに刺さりパンクしてしまう事もあるので、現場でカットした場合は、キレイに掃除しときましょう。完了検査が終わるまでは、ガレージ内に車は入れてはいけない事になっています。

屋根材

屋根材は、ニチハ『アスファルトシングルアルマ』にしました。触るとザラザラしていて、ポロポロと砂のように落ちる感じの屋根材ですが、軽量かつコスパも良い。最大の特徴が、アメリカ的な屋根になります。アメリカンガレージや住宅を作るなら、外せない商品です。

▶︎ニチハアスファルトシングル公式ページ

ホームページには、施工方法も掲載されていますので、DIY初心者でも挑戦可能です。実際に、私もやってみましたが、ボンドとビスを留めるだけなので、比較的簡単でした。

▶︎施工方法

サンプル取り寄せてもらったのですが、小さすぎてイメージが湧きにくい。

外壁の色と組み合わせて考える必要があるのですが、下から見ると屋根はそこまで見える場所ではないので、考えすぎる必要はありません。

ガレージ屋さんは、『グレー』が販売された事を知らなかったみたいで、屋根全体の写真は無かったです。これからガレージを作りたい人の参考になるように、敢えて『グレー』にしました。

皆様は好きなカラーを選んで下さい。

とりあえず、屋根に材料を移動させます。高所作業車から屋根に移動する時に、結構ビビりました。高所恐怖症では無かったのですが、実際に屋根に登ると、少し腰が引けました。

屋根材は、カッターでカット出来るのですが、カットする台も一緒に上がると作業効率アップします。屋根の傾斜に合わせて、現場で作ったカット台を利用しました。屋根材の取付には、ビスの他にボンドも使用します。

専用の接着剤も必要です。

最初にボンドを500円玉サイズで、少し間隔を開けながら施工していきます。一直線に塗ると、雨の流れを止めてしまい、水漏れの原因になる恐れがあるので、ボンドはこのように施工します。

ボンドを塗ったら、端から屋根材を置いていきますが、端(板金)から、約5mmくらい隙間を開けます。これも、雨の流れを作るためです。黒いテープが付いている方を上側になるように置いて、赤線ラインが引いてある所にビスを留めていきます。

通常は、等間隔に4つビス留めしますが、強風地域の場合、屋根材1枚固定するのにビスを6つ使用して下さい。

ちなみにグレーはこんな感じ。

半分ずつ施工しました。この距離だと、グリーンに見える。

凹凸な感じが最高です。ガレージの屋根は、『アスファルトシングルアルマ』がオススメ。

破風板取付

破風板を取付する前に、下地を取付します。

破風板を取付する際に1番重要なポイントは、隙間が空かないようにピッタリと取付する事です。その為には、事前にビスを留めておくと多少作業が楽になります。

作業は2人以上で行いましょう。

ビスで留めていくと・・・

ええやん。

『温かい』感じが溢れ出ています。

板金をビスで留めれば屋根は完成。

アイアンとウッドの組み合わせ最高です。

最後に

今回の作業で、『ガレージの屋根』が完成しました。次回は、内装と外壁材を張る下準備をしていきます。

作業後のビールは最高!!!

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