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ハイエース商品レビュー

【ハイエース激変】マエカワエンジニアリング製レデューサーを「2個」付けたらどうなるか?

この記事は約4分で読めます。

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今回のブログは、ハイエース乗りの間で「魔法のパーツ」と噂される『マエカワエンジニアリング製のレデューサー』を2個装着したのでレポートします。

レデューサーの仕組みについては下記のブログを見て下さい。

スロットルコントローラー設定『NORMAL』状態では、レデューサーの効果を存分に体感出来たのですが、『ECO(Ec5)』設定を使用するとアクセルペダルの重さが少し残っていました。

そこでレデューサー2個取付した後の『ECO』モードの変化、加速感や燃費がどれくらい変わるのかを検証する為に、ディーゼルハイエースの上限であるレデューサーツイン仕様にしてみる事しました。

ディーゼルエンジンで2個目のレデューサーを取付する場合、オイルキャップをマエカワエンジニアリング製のアルミのオイルキャップに交換して、その先に追加のレデューサーを取付します。

前回装着したレデューサーのチューブを適当な場所でカットします。

次に三方活栓のような分岐部品をカットした場所に取付する事で、レデューサー本体から出ているチューブをそれぞれ分岐部品に接続します。

純正オイルキャップを外してマエカワエンジニアリングさんのオイルキャップに入れ替えます。オイルキャップの上部には7個の小さなビスが付いています。

こちらのビスを全て外す事でレデューサーに向かうチューブの角度を変更することが出来ます。

最後に付属のバンドやタイラップ等でチューブが抜けないようにすれば取付完了です。

DIYでも簡単に取付可能です。

実際に走ってみて驚いたポイントは以下の3点です。

1. 出足のモタつきが解消

レデューサー1個の時はECOモードで走ると出だしの重たさを感じていましたが、2個付けると多少の重さは残っていますが、以前よりも軽快に走れるようになりました。

2. エンジンブレーキがマイルドに

ハイエース特有のアクセルを離した時の「ガクン」という強い減速感が更に緩和され、2速のエンジンブレーキも弱まっているような感じでした。坂道でも加速の勢いが増していたので間違い無いでしょう。

3. 加速の伸びがスムーズ

アクセルをベタ踏みした状態での回転数の上がり方も明らかに変わっています。

ハイエースに2個目のレデューサーを取付しましたが、加速はもちろん軽快感も良くなり、最強のチューニングパーツであると再認識出来ました。

燃費についても検証したのですが、レデューサー装着前は下道で7.0k/Lmでしたが、レデューサー2個装着後はバイク、ラダーレール、ベットキット等の荷物がフル積載状態でも10km/L以上走れるようになりました。

この結果には非常に満足しています。

ハイエース以外にもロードスターやN-BOXなどの車両にも取付出来ますので、燃費の悪さや加速に不満がある方は是非体感してみて下さい。


マエカワエンジニアリングさんでは、通常取付のサポートは行っていません。自分で取付が困難な場合、近くの車屋さんやUI vehicle等に取付してもらって下さい

岐阜県岐阜市に拠点を置く「マエカワエンジニアリング」は、主に金属加工(ビレット)製品を得意とする製造業者です。

【事業内容】

オリジナルパーツの開発・製造(ブローバイマネージメントパーツ「REDUCER」、オリジナルビレットエンジンマウントなど)を行っています。

廃盤になった純正部品や、既存品の改良パーツ、ワンオフでのパーツ製作なども行っており、自動車や単車向けに、業者様、個人様問わず依頼する事が可能です。

5軸複合加工機や立体マシニングセンタ、レーザー加工機といった最新の設備を導入し、唯一無二のオリジナル商品を多数販売中です。

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