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【素人DIY】UNISON(ユニソン)の宅配ボックスをブロック塀に埋込してみた。

DIY
この記事は約14分で読めます。

はじめに

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荷物の配送日(配送予定時間)に、家で待機してたり、再配達の依頼、指定した場所に取りに行ったり、玄関先で受け取るのが面倒に感じてきました。そこで、『宅配ボックス』を購入したので、設置方法について紹介します。

設置方法について

UNISON(ユニソン)の床置き宅配ボックスであれば、専用台座と本体を、ボルトとナットで固定するだけなので、DIYでも設置可能です。

床置きタイプの宅配ボックスは、手軽に設置出来ますが、長年マンションでオートロック生活をしていると、営業や勧誘目的で知らない人が、敷地内に入ってくるのに抵抗を感じてしまいます。そこで、オープン外構からクローズ外構に変更し、ブロック塀に宅配ボックスを設置する事にしました。

ブロック塀に設置する方法

ブロック塀に埋込する場合、専用の台座も購入する必要があります。

宅配ボックスが届いたので、施工説明書を読みます。イラストも付いているので、分かりやすい。

下部プレートを外せば、取付穴が確認出来ます。

穴を掘ったら、鉄筋を設置します。住宅の基礎などに、生コンクリートを大量に流し込む場合は、ポンプ車で一気に流し込みますが、これくらいの規模であれば、ミキサー車から流れてくる生コンクリートを一輪車を使って、人力で運びます。

型枠に生コンクリートを入れたら、表面を平らにしていきます。トントンすると、生コンクリートがポニョポニョしてくるので、泥遊び好きには堪りません。

生コンクリートが固まるまで放置したら、ブロックを積んでいきます。

敷地内ギリギリにブロック塀を設置したいのですが、宅配ボックスの出幅(30mm)あるので、その分だけ隙間を空けておきます。敷地外にはみ出すのはNGです。

水糸、水平器、ハンマーを使ってブロックを並べていきます。半端なブロックは、ディスクグラインダーでカット出来ますが、モルタルで最終仕上げする場合、カットチゼルを使った方が、接着は良くなるみたいです。化粧ブロックをカットする場合は、切り口がキレイになるように、ディスクグラインダーを使います。

ブロックを高めに積む場合は、少し長めの水平器もあると便利です。

ブロック塀に照明やインターホン取付するので、CD管を下から挿入しておきます。

一輪車でセメント、水、砂を混ぜでモルタルを作り、適当な棒を使ってモルタルを詰めていきます。目的の高さまでブロックを積んで、モルタルが固まるまで待ちます。寒い時期に施工したので、2日放置しときました。

コレで土台の取付準備が終わりました。

アンカー設置

コンクリートブロックと土台を固定するには、『アンカー』を使用します。

アンカーについているネジを右に回していくと、コンクリートブロックに食い込んで固定されます。ネジを一旦外して、宅配ボックスを置いたら、ワッシャーを入れてネジを締め込んでいきます。

説明書通り(φ11mmのドリルで、40mmの深さ)に穴を空けました。ネジにテープ等で深さの目安を書いておくと分かりやすいですが、40mm以上空けてしまった場合でも、先っぽの部品が外れない程度にネジを締め込んでから、アンカーを設置すれば大丈夫です。

アンカーが設置出来たら、宅配ボックスを置いてビス、ナットを締めます。

最後に、水平器を使って微調整します。

水平にしたら、ブロックと宅配ボックスの隙間にモルタルを詰めれば取付終了です。

最後に

今回は、ブロック塀に宅配ボックスを設置する方法について紹介しましたが、時間に縛られる事から解放されるし、知らない人が敷地内に入ってくる事も無くなり、安心して生活出来そうです。再配達する手間が面倒に感じているなら、宅配ボックスを設置してみてはいかがでしょうか。

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