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自宅に『宅配ボックス』を設置したい!!これから購入するならコレで間違いなし。

5.0
商品レビュー
この記事は約39分で読めます。

はじめに

ブロガー&YouTuberとして、様々な商品を紹介していると、ネットで商品を購入する機会が多くあります。購入した荷物は、自宅に配送されますが、配送日時や時間を指定したり、インターホン(呼び鈴)が鳴って、対面で荷物を受け取るのが面倒に感じていました。

Amazonの場合、荷物受取場所については、自宅以外(コンビニ、ヤマト営業所、Amazon hub)も選べますが、荷物を取りに行くのが面倒だし、荷物を玄関前に配送するシステム(置き配)も選べますが、盗難のリスクもあるので、個人的には利用したくない。

そこで、自宅に『宅配ボックス』を設置する事にしました。

宅配ボックス

宅配ボックス

➡︎玄関前や敷地内に設置して、荷物を非対面で受け取る為の箱

宅配ボックスは、多くのメーカーから販売されており、金額もバラバラで、使用用途に合わせて選ぶ必要があります。

①アパート&マンションで使用する場合

アパートやマンションで使用する場合は、常設の宅配ボックスの設置は難しいので、収納に困らないタイプ(折りたたみ可能)がオススメです。また、盗難のリスクを減らすために、ワイヤータイプの鍵が付属しているタイプが良いでしょう。

保冷機能も付いているタイプもあるので、保冷剤と一緒に入れておけば、冷蔵品でも長時間放置しなければ、便利に使えます。

※廊下などの共用部分に物を置かないように規定がある場合は、事前に管理人に確認しましょう。

②戸建て住宅で使用する場合

戸建て住宅で使用する場合は、壁付けタイプ、門袖に埋め込むタイプ、門柱に組み込むタイプ、スタンドタイプ、据え置きタイプなどがあります。設置する場所やスペースに応じて選ぶと良いでしょう。

選んだ宅配ボックス

家を購入した時は、機能門柱が敷地内に設置してあるだけのオープン外構だったので、訪問者が敷地内に入って来る事に、抵抗を感じていました。そこで、オープン外構からクローズ外構に変更する為に、門袖(ブロック塀)を作り、宅配ボックスを埋め込む事にしました。

ガレージを作った際に、機能門柱は撤去したので、郵便ポストも必要になりました。郵便ポストと宅配ボックスを別々に取付する事も可能ですが、埋め込み用の郵便ポストの価格が高かったので、郵便ポストと宅配ボックスが一体型になっている商品を選ぶ事にしました。

辿り着いたのが、『UNISON(ユニソン)』の宅配ボックスです。UNISONは、外構関連の商品を多く扱っている会社で、個人的に気に入っているメーカーです。

最初に検討したのが、デザインがシンプルで、スッキリしている『ヴィコシリーズ』です。マットブラックカラーもカッコ良いですが、ウォルナットなどの木目調デザインも素敵です。

▶︎詳細(デジタルカタログで見る)

UNISONの宅配ボックスで、後ろ出しが可能なタイプは、以下の通りです。

ヴィコシリーズ(ヴィコ100ポスト有り、ヴィコDB60+80ポストあり)

コルディアシリーズ(コルディア100ポスト有り、コルディア80、コルディア100ポスト無し)

この中で、ヴィコ100とコルディア100がポスト一体型かつ、サイズ的に大きい商品となっています。どちらも3辺合計が100cmまで対応しているのですが、宅配ボックスの内側のサイズは微妙に異なります。

有効内寸について

ヴィコ100→横320×高さ415×奥行き378

コルディア100→横320×高さ470×奥行き375

二つを比較すると、横幅と奥行きは、ほぼ一緒ですが、コルディア100の方が高さが大きいが分かります。

門袖や門扉を含めた全体的なバランスと、宅配ボックスの大きさ(有効内寸)を考慮して、コルディアシリーズの宅配ボックスを購入しました。

新作カラーのパイン色は、近くで見ると木目調のような感じで、離れて見るとグレーのような感じ。一度で二度デザインを楽しめます。

門袖に埋め込むので、専用の埋め込み用台座も一緒に購入しました。床に直置きする用の『据え置き台座』も販売されています。

コルディア100

上側は郵便ポスト、下側が宅配ボックスになっています。専用の台座(150mm〜180mm)は、重量3.9kgとズッシリしています。埋め込み台座の三角になっている方が住宅側(内側)になるように設置します。

宅配ボックスの背面(裏側)も、前面と同様にパインカラーとなっています。郵便物を外から確認出来る出窓と、ダイヤル式の鍵が付いています。

ダイヤル式の鍵の番号は、郵送時に小窓に貼ってあります。ダイヤルの上部の白い場所(基準点)に、規定の回数を合わせれば解鍵します。

外扉を開けると、宅配ボックス部分のみ内扉があります。内扉の鍵はディンプルキーです。取扱説明書や鍵穴の下に、四桁の番号が書いてありますが、鍵を無くした場合でも、この四桁の番号で鍵を作る事が出来ます。

左開きの場合は、こんな感じの開き方です。右開きの場合は、上記写真と反対側に扉が開きます。

UNISONの宅配ボックスには、標準で受領印鑑が付属します。シャチハタの印鑑なので、インクを補充する事も可能ですし、名前付きの印鑑に変更しても良いでしょう。

ブロックに埋め込む場合は、下側にあるステンレスのプレートを外して、ブロック塀と固定します。固定する為のネジ等も付属しています。

荷物を受け取れる状態は、受取可(緑色)になっています。レバーを下げると、使用中(赤色)に変わります。レバーを下げるだけなので、配達員さんにも優しい宅配ボックスとなっています。

使用中(赤色)の状態から受取可(緑色)に戻す方法は、内扉の鍵を開ければ変わります。

宅配ボックス上側を見ると、棒が1本あります。この棒に、内扉が当たる事で、前扉の施錠が可能になります。つまり、内扉が開いた状態だと、レバーを下に下げても、使用中(赤色)にはなりません。

オプションパーツ

保冷剤と併用する事で、夏でも宅配ボックス内の温度を常温に保てる『断熱ボックス』も発売されています。

宅配ボックスをスタンドの上に設置する事も可能です。アクセントラインは、宅配ボックスのカラーがあるので、同じ物を選ぶと良いでしょう。

表札、照明、インターホンカバーが一体となったユニットウォールもあります。

高級感を演出したいなら、カーサDR450に埋め込むと良いでしょう。

ファミアージュライトは、吹き付け塗装を施したシンプルなデザインです。住宅に馴染みやすいデザインで、こちらも表札、照明、インターホンが取付可能です。植栽が美しく映える事間違いなし。

最後に

自宅に宅配ボックスを設置する為に、UNISONの宅配ボックスを購入しましたが、デザイン、機能面、質感全て満足しています。これから、宅配ボックスを検討しているなら、UNISONで間違いなし!!

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