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高級車に付いている保冷保温機能のカップホルダーを購入!どれくらい効果があるのか検証してみた

【長距離運転快適アイテム】
この記事は約8分で読めます。
Mくん
Mくん

当サイトに御訪問していただきありがとうございます

記事の内容

Miletechトラベラーカップホルダーの紹介です

保冷機能・保温機能の検証をしてみました

購入検討の方に役立てれば幸いです

長距離運転するときは

車でどこかに遊びに行ったり旅行に行ったりする時は
ペットボトル等の飲み物を持っていきます。

出かける前にコンビニに立ち寄って購入する人もいると思います。

私も出かける前に飲み物を購入するのですが、時間が経つと
冷たい飲み物でも温かい飲み物でもぬるくなってしまいます。

ランクルなどの高級車には純正で保冷・保温機能付のカップホルダー
が装備されています。羨ましいです。

そんな理由でいつものように
Amazonで商品を探し始めました

トラベラーカップホルダー


私が購入したタイプです。

カラーはブラック、ホワイトの2種類ですが
縁の色はゴールド、シルバーの2種類
それぞれ選べるので全部で4種類ありました。

冷たい飲み物は冷たいままに→保冷機能
温かい飲み物を温かいままに→保温機能

両方付いています。

保冷機能と保温機能の両方ついているということは
1年中使用することが可能です

使用方法

本体に電源差込口があるので

電源コードを差込口と接続して

車についている

シガーソケットに挿入します

シガーソケットに挿入したら

保冷ボタンか保温ボタンを押すだけです

機能説明

保冷ボタンを押すと

5分以内に−6℃まで冷却されます

保温ボタンを押すと

10分以内に60℃まで加熱されます

ワンタッチで使えます

LEDインジケーターがついているので

暗い場所でも

保冷状態(青色)か
保温状態(赤色)が目で見て確認できるので

押し間違えてもすぐに気がつくことが出来ます

また自動温度制御搭載の
インテリジェントCPU保護バッテリーが内蔵

カーバッテリーに負荷もかからないようです

フロンガスなどの冷却媒体が発生しない
ペルチェ式を採用しており

環境にも配慮した商品です

製品仕様

本体サイズ:10cm×16cm

コップ部分サイズ:直径7.2cm 深さ6.5cm

電源:DC 12V

消費電力:最大36w

材質:アルミ合金+ABS

冷却方式:ペルチェ式

適応コップサイズ:直径7cm以内の缶、瓶、
350・500mlのペットボトル等

使用上の注意事項

☑︎冷蔵・保温の機能は中に入れるものや
温度、周囲温度により変わります

☑︎本体の通気口の周りは物で塞がないように
使用する

※本体中央より生温い風が排熱の為
出ています

☑︎夏期は車内に放置すると本体が高温になり
故障の原因になります

※車内に放置する場合は
サンシェード(日よけ)を使用するか
直射日光に当たらないような場所に
置いておくと良いでしょう

☑︎連続使用は12時間以内

☑︎延長コードは2連、3連ソケット、
コンバーターを経由して使用しないように

※ ポータブル電源を使用したり
直接シガーソケットに差し込む場合は
問題ない
多連ソケットを用いると
効率が悪くなるかもしれません


☑︎使用する際はエンジンをかけた状態で

使用する

☑︎使用しない場合は電源プラグを抜いておく

☑︎冷媒・保温の切り替えは一旦電源を

切ってから30分以上経ってから行う

☑︎煙が出たり異臭・異音が出た場合は

電源プラグを抜き使用を中止する

実際に使ってみた感想

早速検証してみます

ポータブル電源につないで

ぴったりサイズの缶コーヒーを

中に入れてみました

冷蔵庫から出した直後なのですでに冷えています

この状態で飲みながら2時間ほど待って

確認してみます

中に水滴が結構溜まっています

外で使用しているのも

影響しているかもしれません

▪️検証結果▪️

最後まで冷え冷えの状態で美味しく飲めました

ピッタリサイズで缶であればバッチリ冷えます

これなら缶の炭酸飲料を買っても

最後まで美味しく飲めるでしょう
続いての検証はピッタリサイズではない缶で
試してみます

こちらも飲みながら2時間検証してみました

▪️検証結果▪️

画像見てわかるように

ピッタリサイズではありません

設置面が少ないので

冷却効果は下がることが想像出来ます

30分ほどして飲んでみると

少しぬるく感じました

やはり接地面が少ないと冷却効果は

低下するようです

1時間経過して飲んでみると

先程より冷えていました

飲みながら検証していますので

一概には言えませんが

内容量が少なくなり時間も経過した事で

冷却効果が高まったと考えられます

これならエナジードリンクでも

問題なく使えます


保冷機能の最後の検証は

ペットボトルで試してみます

缶では保冷効果がある事が分かりました

冷蔵庫で冷やしていたペットボトルは

どうなるのか

とても気になります

1時間放置してから少し飲んでみました

常温より少し冷たく感じる程度でした

容器サイズが大きいのと1/4くらいしか

入っていませんので

保冷効果も弱くなってしまったのでしょう

中を見てみると

ペットボトルから落ちた水滴が凍っていました

−6℃まで冷えたかどうかは分かりませんが

水が凍ったと言うことは氷点下までは

下がった事になります

イメージ的には

「氷の上にペットボトルを置いてみた」

そんな感じですかね

これではペットボトルは
あまり冷えないかもしれません

とりあえず少しずつ飲みながら
1時間ほど放置します

15分後先程より冷えていました

この理由は1時間経過した時に飲んだ時は

上側にある液体が先に出てくるので
当然冷たくは感じません

しかし徐々に飲んでいく事で

下側で冷やされた液体も出てきますので
冷たく感じれた

と推測されます

30分後:少し中の液体を上下に攪拌して
飲んでみましたが
15分後より冷たく感じます

最初に飲んだ時と比較すると
確実に冷えています

大体半分くらい飲んだので
このまま2時間経過するまで放置

開始2時間後
よく冷えていて美味しく飲めました


2時間後の容器の中はこんな感じでした

▪️検証結果▪️

少しずつ飲みながら2時間経つと冷たく感じる

常温のペットボトルを入れると

冷蔵庫から出して入れた
500mlのペットボトルは

2時間後よく冷えていましたが

常温のペットボトルはどれくらい冷えるのか

保冷・保温機能なので
あまり期待はしていませんが

気になるので確認します

500mlサイズだと効果が分からない可能性が
あるので

350mlの常温のお茶で試してみます
この状態で2時間放置します

▪️検証結果▪️

①一口飲んでみた感想

常温より冷えていました

②上下に攪拌して飲んだ感想

下側は冷えていたので混ぜると
程よく冷たくなりました
常温の状態からここまで冷えるのは
驚きです

ホットのペットボトル

続いて保温も試してみます

コンビニで購入しましたが一口飲んで

どれくらい温かいのか確認

この状態でエアコンは使わず

30分高速道路を走行します
30分運転してサービスエリアで確認しました

コンビニで買った直後より温かい

保温機能も良さそうです

ハイエースの場合純正ドリンクホルダーが

エアコン吹き出し口の前にあるので

今度はエアコンつけながら30分後の状態を

確認します

■検証結果■

エアコン吹き出し口の前において使用すると

コンビニで購入直後くらいの温かさでした

下は温かくてもエアコン前だとやはり効果は

弱くなります

吹き出し口を閉じるか風を足元に変更すれば

多少は改善されると思います

それでも普通に温かいです

野外使用について

運転中に使用するには問題ありませんが

キャンプや野外で使用する場合

35w消費する為ポータブル電源は

必要だと思います


私の使っているポータブル電源でも

4時間ほど使うと目盛りが3/5くらいに

減りました

常温から冷やすよりは冷えている飲み物や

温かい飲み物を保冷・保温目的で使うのが

良いと思います

野外でも使う場合は
suaokiのG1200くらいの容量であれば
安心して使えるでしょう

ハイエースに使用するなら

純正コンソールボックス後部のドリンクホルダー
であればピッタリはまります
排熱も大丈夫そうです
後部座席のスライドドアに付いている場所もピッタリ

エアコン吹き出し口前の純正ドリンクホルダーは

ピッタリははまらず少し浮いてしまいます
セブンイレブンのホットコーヒーも試してみましたが

最後まで適温で飲めました

購入直後の熱々な感じではなく飲みやすい温度です

保温機能も十分使える事が分かりました

まとめ

Miletech トラベラーカップホルダーは

長距離運転などで飲み物を保冷・保温に

使うには良いと思います

炭酸飲料も最後まで美味しく飲めますし

運転中に使用するなら良い商品だと思います

最後まで読んで頂きありがとうございました

動画はこちら

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