真夏のUSJ

今回のブログですが、盆明けの平日に子供を連れてUSJに行ってきたので、家族で真夏のUSJを楽しむためのコツをお伝えします。
チケットはどうする?
USJのチケットは公式アプリから買うのが一番簡単です。
最初に悩むポイントとしては、アトラクションを優先して乗れるエクスプレスパスを購入するかどうかです。
ユニバーサル・エクスプレス・パス
アトラクションの待ち時間を短縮できる販売枚数限定のチケット
エクスプレスパスを購入した方が時間を有効に活用出来るのは間違いないですが、家族4人とかで行く場合、エクスプレスパスも買うとそれなりに金額がかかってしまいます。
販売されている枚数にも制限があり、遊びに行く数日前に買おうとしても大体売り切れしています。
お金に余裕ある方で、予めUSJに行く日が決まっているならエクスプレスパスを購入しても良いですが、盆明けの平日でもチケット料金が割高になっているので避ける人がいるのと、年パスユーザー除外日になっているので、来園者は海外の人が多めで、皆さんが想像しているよりも来園者は少なめです。
そこで夏休みに子供を連れてUSJの大人気アトラクションであるマリオもドンキも楽しみたいなら、『2デイパス』を購入するのが一番良い方法です。
乗りたいアトラクションに確実に乗れるし、気持ちにも余裕が生まれます。
閉園時間は日によって異なりますが、朝から並ばないというだけで体力を温存できます。
ホテルは予約しよう

関西圏に住んでるなら日帰りでも良いですが、夏の時期は暑さで子供の体力が想像以上に削られます。
1日パークで遊んで汗でベタベタになった状態で電車や車で帰るのは不快指数も上昇してしまうので、パークから近いホテルで早めにシャワーを浴びる事で疲れも癒せます。
夏休みの期間中でも平日に遊びに行けるのであれば、エクスプレスパスを購入するよりも宿泊金額の方が安いので、エクスプレスパスを購入するのに抵抗があるなら、ホテルは必ず予約しときましょう。
2デイパスを買うならホテルも2泊とるのが必須です。
Yahoo!トラベルで『宿泊+チケット付きのプラン』も販売されていますが、添い寝プランを選んだ場合、添い寝の子供のチケットは別途必要になります。
Yahoo!トラベルでチケット付きの宿泊プランを選んだ場合は、朝7時にホテルのフロントに行ってチケットを受け取る必要があるので、チケットは公式アプリで購入、ホテルは単独で取った方がスムーズに並べます。

私はホテル京阪ユニバーサルタワーに朝食付きのプランで2泊しましたが、ホテルの入り口を出ればコンビニがあるし、マクドナルドも目の前にあるので朝飯には困りません。
節約したいなら、朝食無しのプランでも問題無いでしょう。
夜ご飯についても、ホテルの目の前には551の肉まんやユニバーシティの4階で有名店のたこ焼きも買えるので、テイクアウトしてホテルの部屋でビールを飲みながら大阪飯も堪能できます。
ホテル京阪ユニバーサルタワーに宿泊すれば、ウォーターサーバーも完備されているので、『氷、氷+水、水』は無料なので、焼酎だけ持っていけばキンキンに冷えた水割りが楽しめます。
ウェルカムドリンクのチケットも貰えるので、3階にあるカフェでドリンクやお菓子を食べながら休憩出来るのと、夜の時間はお茶漬けも用意されていました。
車で行く場合、駐車料金はホテル京阪でもユニバーシティでも最大料金3,000円〜3,500円/日×3日+αかかりますが、ホテル京阪ユニバーサルタワーのチェックアウト時間は11時となってるので、最終日はチェックアウト時間ギリギリまでホテルでのんびり出来るし、二度寝も可能です。遊び疲れてヘトヘトな状況で帰るより、宿泊した方が安全に帰宅できます。
朝イチ並ぶかどうか
お盆明けのUSJの開演時間は公式通り9時からとなっており、7時くらいに並び始めれば荷物チェック場の広場の真ん中くらいに並べます。もっと早くから並ぶと屋根がある下で待機出来るので、早めに行くと待ってる間も少しだけ快適です。

私は7時過ぎから並びましたが、キャンプ用のマットと日傘持参して、自宅で作ってきたオニギリを食べながらのんびり待っていましたが、子供にとっては暑い中並ぶのは大変だったと思います。
子供が小さい場合は無理せずに、並ばずに入れる10時くらいに入園するのも検討すると良いでしょう。
2日目は9時半に入園しましたが、荷物チェックもチケットチェックも並ばずにパーク内に入れました。
マリオとドンキを攻略する
USJの大人気アトラクションであるマリオとドンキを攻略するには2パターンのプランがあります。
①朝から並んでダッシュする
1日目は7時から並んだので朝イチでドンキに行きましたが、走っている流れに沿って行けば、9時30分にはドンキのアトラクションを体験出来ました。そこからマリオカートに移動しましたが、マリオカートは基本的に屋内で並ぶので、夏でも快適です。マリオカートが終わってからヨッシーのアトラクションも乗りましたが、12時位までに全てのアトラクションを体験出来ました。

ちなみにドンキが終わってから待機時間をチェックしたら270分待ちになっていましたので、朝イチに並べないならニンテンドーエリアは行かない方が無難です。
②昼〜夕方からのんびり満喫する
午前中にニンテンドーエリアに行く人が多いので、昼過ぎくらいからはニンテンドーエリアから出て行く人も増えていきます。朝イチから並びたくないなら、昼からニンテンドーエリアに入るのもアリだと思います。ドンキは90分以下になる事は少ないですが、マリオカートでしたら60分待ちで体験可能でした。
今回遊びに行った2日間に関しては、ニンテンドーエリア入場券の配布はされず、自由に出入り出来ましたが、昼からニンテンドーエリアに行く場合は、こまめにアプリを開いて整理券の配布をしていないかどうかをチェックしておくと安心です。
夏休み期間中で年パス除外日以外や土日や祝日にUSJに行くなら、ニンテンドーエリアの入場制限がかかる可能性があるので、その場合は朝から並ぶプランの方が良いかもしれません。

年パス除外日だとパーク内はそこまで混雑しないのですが、閉園時間に近づいていくと入り口から近いアトラクションは最後に乗って帰りたいと思う人が多いので、待機時間が増えていきます。
最後にスヌーピー乗りたいと子供に言われても60分待ちとかになっている事もあるので、朝イチはユニバーサルワンダーランドやハイウッドエリアのアトラクションを体験しとくのもアリだと思います。
朝からニンテンドーエリアまで走る必要もないし、エリア入場券が配布しない日であればフリーに入場券出来るので、15時くらいに行けばマリオやドンキは体験可能だと思います。子供の年齢が低いなら、こちらのプランの方がオススメです。
レストランやカフェを利用

夏休み期間中は直射日光が当たっていない日陰のベンチは座れないことが多いので、エアコンが効いた屋内で休憩するのも大事な要素です。
私がオススメするプランとしては、ウォーターワールドは屋根もあるし、座ってショーを見れるので子連れにはピッタリです。
12時くらいから始まるショーを見ておけば、レストランが混雑するピークタイムをずらす事が可能で、ショーが終わったら隣にあるジュラシックエリアでチキンを食べれば小腹は満たせますし、14時過ぎであれば席待ちする事もなくレストランやカフェも利用出来ます。

小学生以下の方であればお子様向けのランチボックスは1,500円前後で食べれるし、ピークタイムをずらしつつ、エアコンが効いたレストランやカフェで分割休憩するのが理想的なプランです。

2デイパスの魅力
2日間に分けてアトラクションを体験できるチケットですが、1日券×2回買うよりも安く、乗りたいアトラクションを2日間で振り分けする事が出来るので子連れで行くには最良のチケットです。
マリオエリアは107cmあれば乗れるし、1日目はドンキだけ、2日目はマリオ+ヨッシーなど分割すれば快適に遊べます。
1日目に欲張ってニンテンドーエリアのアトラクションを全て体験してしまいましたが、2日目の朝イチはジュラシックエリアでフライングダイナソー組とジュラシックライド組で分かれて乗りました。
どちらも25分程度の待ち時間だったので、子供の身長が違う場合はエリア内で分かれて乗るのもアリだと思います。
1日だけのチケットだと家族で分かれて乗るという選択肢はなくなってしまうのと、パレードも1回だけ見れば子供も満足してくれます。
パレード中はアトラクション待ち時間も減るので、その時間を狙ってニンテンドーエリアのアトラクションを体験しに行く事も可能になります。
1日目と2日目の振り分け

子連れでUSJに2日間に分けて遊びに行く場合は、体力がある1日目に乗りたいアトラクションは制覇しておきましょう。
ホテルに宿泊するとはいえ、1日中パーク内を歩き回るので、子供も大人以上に疲労が溜まります。
1日目にアトラクション中心に体験して、2日目はリピートしたい乗り物を子供と相談して決めて、ジョージやシングオンツアーなどの屋内で見れるショーやパレードを2日目に体験すると疲労感が軽減できます。
暑い日は汗を拭けるタオルも必須ですが、冷えピタも便利に使えます。
ホテルに帰ったら足の裏や太腿に休憩シートを貼っておくと、2日目も元気に遊べます。コンビニでも買えますが、ネットで買った方が安く買えますので、予め用意しときましょう。
最後に

盆明けに子供を連れて2泊3日でUSJに遊びに行ってきましたが、乗りたいアトラクション、ショーやパレードも満喫できたし、レストランも予約することなく普通に食べれました。

8月の中旬はチケットが最高値となるのは、今後も変わらないと思いますが、エクスプレスパスを敢えて取らずに、年パス除外日かつチケットが割高な日を狙って行くのもアリだと思います。エクスプレスパスが無くても戦略的に行動すれば楽しい体験が出来るし、おみあげも値段を気にせずに買ってあげれます。

凍らせたドリンク、シート、タオル、日傘、冷えピタ、休息シートを用意すれば夏のUSJを楽しむことが出来ますので、皆さんも是非夏休みにUSJに行ってみてはいかがでしょうか。
